8巻 2017年3月17日発売
聖者サナトールの護衛についたドミナトール王国のユーリグ、アビゴール連邦のセレス、そしてアジンやリュセル、クレア、フィリニオンたちは数々の出来事を乗り越え、成長する。そして心の通い合ったユーリグとセレスだが、ユーリグの兄・オルフェ王子の命令により、ドミナトールとアビゴールが開戦。二人の運命は!?癒しの葉の真実とは!?
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ドミナトール王国の青年・ユーリグは長官の命令により、聖地フローンズ島から俗界へ渡って来る聖者サナトールを中立地帯クロスにて出迎え、そのまま護衛につく。
『癒しの葉』は、紫堂 恭子による少女マンガ作品です。潮出版社から刊行されています。1巻は2017年3月17日に発売されました。
2026年10月時点で既刊8巻まで発売されています。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
紫堂 恭子は、ほかに『辺境警備 前史 ~銀のイリュージオ~』『虚妄の女王~辺境警備外伝~』『グラン・ローヴァ物語』などの作品も手がけています。
出典: ebookjapan
聖者サナトールの護衛についたドミナトール王国のユーリグ、アビゴール連邦のセレス、そしてアジンやリュセル、クレア、フィリニオンたちは数々の出来事を乗り越え、成長する。そして心の通い合ったユーリグとセレスだが、ユーリグの兄・オルフェ王子の命令により、ドミナトールとアビゴールが開戦。二人の運命は!?癒しの葉の真実とは!?
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影の民とは人間の恨みと憎しみの成れの果てなのか。ユーリグ誕生の秘密や兄との確執、そしてセレスの母親の死の謎などが明らかになった時、セレスを襲った影の民の矢が癒しの葉へと変わった。そしてセレスは、影の民とは自分自身の心の中にある不平不満や恨み、憎しみと気づく。一方、オルフェはアビゴールに宣戦布告を!!
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中立地帯クロスの総督の娘・クレアの婚約者のグレンは、クレアがユーリグを愛していると知り、一人悩み苦しむ。一方、ユーリグの兄・オルフェ王子に拉致されたセレスに危機が迫る。ユーリグはドミナトール王国国王の実の息子であり、2年前に国王暗殺を企て、次は第一王子・オルフェを狙ってくると言うのだが…。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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