グラン・ローヴァ物語 1巻

グラン・ローヴァ物語

紫堂 恭子 / 希望コミックス

人間が世界を埋める代償と許しを、偽物の賢者の旅で描く物語

  • 賢者・詐称
  • 精霊・水蛇
  • 銀晶球
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『グラン・ローヴァ物語』の発売日一覧(全4冊)

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4巻 1993年10月1日
3巻 1992年12月1日
2巻 1991年11月1日
1巻 2007年9月14日

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『グラン・ローヴァ物語』とは?

『グラン・ローヴァ物語』は、紫堂 恭子による少女マンガ作品です。潮出版社の「希望コミックス」から刊行されています。1巻は2015年7月31日に発売されました。

物語は全4巻で完結しており、最終巻は1993年10月1日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

読んだ人からは「笑えるシーン」「ためになる」「シリアス」などの感想が寄せられています。

紫堂 恭子は、ほかに『辺境警備 前史 ~銀のイリュージオ~』『虚妄の女王~辺境警備外伝~』『呪われた男』などの作品も手がけています。『グラン・ローヴァ物語』が好きな人には、『ギャルがシルバニアファミリーを溺愛したら。#ギャルバニア』『春の呪い』『日本人の知らない日本語』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

世界中の賢者が集うはるかな東の学舎、そこで与えられる最高の称号、グラン・ローヴァ。そんな恐れ多い存在の端くれを自称するニセ賢者のサイアムは、村の人々を騙して、食事と宿にありつく日々を送っていた。そんなある日、村の近くまでグラン・ローヴァが来ているという話を聞いたサイアムは、グラン・ローヴァを追い返そうと画策するが、出会ったのはグラン・ローヴァのイメージとはかけ離れたふざけた老人で…?そんな彼に気に入られ、共に旅することになったサイアムだが…!?

出典: ebookjapan

ストーリー
偽賢者が旅で同行者と離れ、再会へ向かう。
テーマ
居場所を失う者の許しが重い主題。
キャラクター
元詐欺師と老人、水蛇の少女の三人旅。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『グラン・ローヴァ物語』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 1993年10月1日発売

自称賢者の元詐欺師だが正直者の青年サイアムと、水蛇の化身・イリューシア、そして賢者の中で最も偉大な称号、グラン・ローヴァと呼ばれる老人の三人は、それぞれの目的に向かい、助け合いながら旅を続けていた。そんな三人のもとへ、ある日シャロワの王都から迎えがやって来る。シャロワの内紛に巻き込まれると知ったサイアムは、グラン・ローヴァとイリューシアを逃がすのだが…。果たして三人は再会することができるのか?そして、精霊セレンフィアであるパナケアの思惑は…!?三人の旅もいよいよ終わりを迎える完結巻。

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3巻 1992年12月1日発売

聖なる獣、エルダリエル族の金鷺に連れ去られたグラン・ローヴァは、精霊たちの王都シーレラデュアへ招かれる。一方、グラン・ローヴァを探すサイアムとイリューシアを追い続けるパナケア。彼の正体は、人間を憎む精霊セレンフィアであった。そしてサイアムは、セレンフィアによって岩穴に閉じ込められてしまう。だが、そんなサイアムの窮地を救ったのは、黒き獣へと姿を変えたダシであった…!

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2巻 1991年11月1日発売

山を動かし海を干す力を持つという銀晶球の不思議な力に翻弄される旅の一行は、離ればなれになってしまう。金鷺にさらわれ、東へ連れて行かれたグラン・ローヴァ。人間を憎む精霊・パナケアによって岩穴に閉じ込められたサイアム。サイアムに思いを寄せる少女・イリューシアは必死でその姿を探し求めるが…外伝「ビン詰めのココロ」も収録の完全版!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『グラン・ローヴァ物語』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1993年10月1日に発売されました。
『グラン・ローヴァ物語』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『グラン・ローヴァ物語』1巻の発売日は?
2007年9月14日に発売されました。

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