11巻 2000年3月30日発売
本巻では、バウが飼い主・大五郎の狩猟をサポートしたり(第1話)、さやかが友達から預かった子猫のボディーガードをつとめたり(第5話)、謎の地球外生命体と戦ったりと大奮闘。そして、なかなか進展しなかったサブの恋もようやくゴールに近づいて……!?感動の最終巻!!
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漫画家の卵・倉元が家に帰ってみると、玄関で犬が寝ていた。
『バウ』は、テリー山本による青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。1巻は1993年3月30日に発売されました。
物語は全11巻で完結しており、最終巻は2000年3月30日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約7年で11巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「動物」「ギャグ・コメディ」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。
テリー山本は、ほかに『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』『ナツカツ 職業・高校野球監督』『田宮が来る!』などの作品も手がけています。『バウ』が好きな人には、『ヒグマグマ』『ポン太がヒトになりまして。』『くままごと』もおすすめです。
出典: ebookjapan
本巻では、バウが飼い主・大五郎の狩猟をサポートしたり(第1話)、さやかが友達から預かった子猫のボディーガードをつとめたり(第5話)、謎の地球外生命体と戦ったりと大奮闘。そして、なかなか進展しなかったサブの恋もようやくゴールに近づいて……!?感動の最終巻!!
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犬神家の洗濯物を荒らしに来たカラスと戦ったり(第5話)、賞金100万円をかけたテレビ番組に出場したり(第10話)、はたまた、なかなか煮え切らない犬神家の居候・サブのプロポーズを手伝ったり(第11話)と大活躍のバウ。そして、バウに負けじと(!?)犬神家の巨漢セントバーナード、ブーマーにも恋のチャンスが……!?
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ある夏の日、記録的な猛暑が続き、とうとう断水になってしまった!!どうしても、水が飲みたいバウは水を求めて近くの川に行くが、そこも干上がってしまっていた。その上、その川には水がなくなり今にも死にそうな魚たちがいっぱいいた。バウはその魚たちを、何とかして助けようとするのだが……
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