20巻
2013年6月28日発売
東京・浅草を舞台にした、江戸和菓子職人物語『あんどーなつ』が、8年の歳月を経てついに完結!浅草の中学校に転校してきた美少年・市川橋蔵。彼は、家業である旅芸人一座で女形役者をやっている男の子だった。ふとしたきっかけで橋蔵と知り合った奈津は、満月堂に誘い自慢の「満月堂饅頭」をふるまう。その美味しさと、満月堂の職人たちの温かさに触れた橋蔵は「旅芸人役者」への道を捨て、和菓子職人になるべく女将の光子へ弟子にしてほしいと頼み込む。一方、息子・橋蔵の和菓子職人への気持ちが本物だと理解した父・千代之助は、ある「賭け」を提案する。次の舞台で、橋蔵がお客様を満足させる芝居ができたら、和菓子の道へ進むことを許可す…
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19巻
2013年6月28日発売
ある日、満月堂の前に大荷物を抱えた冬実を見つける奈津。父親の外崎に、ボビーとの結婚を反対され、激怒して実家を飛び出してきたというのだ。そこで、女将の光子が外崎との話し合いの末、光子が冬実を満月堂に住まわせ「花嫁修業」を課すことになった。花嫁修業を最後までやり遂げれば、外崎はボビーとの結婚を許すというのだが、果たしてワガママ娘は光子の厳しい修業に耐えられるのか…!?その後、浅草のホテルで開かれる日本茶と菓子の祭典「日本各地の銘茶とスイーツ展」に出展することが決まった満月堂。奈津が新菓子のアイデアを考え出すのだが、それを冬実が盗み聞きしていた…波瀾必死!?付録に、先日亡くなられた原作者・西ゆうじ氏…
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18巻
2013年2月28日発売
新年の初釜の後、奈津の目の前で一ツ橋流家元・あやめが過労で倒れた。その後、あやめは心身を癒やすため、温泉地・神奈川県湯河原町に逗留することに。奈津は、あやめのお世話係として急遽随行することとなった。温泉街を散策する二人は、偶然「湯けむり屋」という地元の和菓子舗に入ることに。その店の主人から、なぜか湯河原町の「新名物菓子」作りの手伝いを頼まれてしまう。ゆったりと温泉を楽しむ「湯治の旅」が、一転あわただしい「新菓子作りの旅」になった奈津。あやめの目の前で、果たして立派な「新名物菓子」を作り上げることはできるのか…!?大人気コミックスの最新第18集!!
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