17巻 2023年6月8日発売
死の拷問から鬼張(きちょう)を救いたい。その一心で崑崙の珠の力を解放した伽羅(きゃら)。強大な珠の力が伽羅の身体を蝕んでいき…!?転輪王は鬼張の母親もおびき出し捕えていた。父・閻羅王も駆けつけ、ついに全員が顔をそろえる!!転輪王との終わりの見えない闘いもいよいよ決着!壮大なる愛と命の物語、ここに完結。
Amazon で見る:Kindle 17巻の発売日・購入先 ›
人と鬼の狭間にいる者が、旅先の怪異と血縁の因縁に向き合う物語
『崑崙の珠』は、長池とも子による漫画作品です。「コンパスコミックス」から刊行されています。1巻は2022年11月3日に発売されました。
全17巻で完結しており、最終巻は2023年6月8日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
『崑崙の珠』が好きな人には、『春に灯る』『退治屋 退異形討伐救治協会』『勇者くんは旅立てない』もあわせて読まれています。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
死の拷問から鬼張(きちょう)を救いたい。その一心で崑崙の珠の力を解放した伽羅(きゃら)。強大な珠の力が伽羅の身体を蝕んでいき…!?転輪王は鬼張の母親もおびき出し捕えていた。父・閻羅王も駆けつけ、ついに全員が顔をそろえる!!転輪王との終わりの見えない闘いもいよいよ決着!壮大なる愛と命の物語、ここに完結。
Amazon で見る:Kindle 17巻の発売日・購入先 ›
鬼張(きちょう)への恋心を断ち切るため伽羅(きゃら)は転輪王の手をとり冥府へと向かった。伽羅を連れ戻すと決めた鬼張、鬼張の身を案じて共に行くと言う山キ(さんき)。その二人の前に巻丹公主(おにゆりひめ)が現れ、山キへと最後の勝負を挑む。終結の地へ赴く彼らには逃れられぬさまざまな愛と憎しみが取り巻く。
Amazon で見る:Kindle 16巻の発売日・購入先 ›
道士の修行を終えた伽羅(きゃら)が崑崙の珠を返すため鬼張(きちょう)の前に再び現れる!鬼張に恋していた昔の伽羅とは様変わりし、心を閉ざした面差しで死に場所を求めるように闘いに身を捧げる様子に鬼張たちは戸惑う。そんな伽羅との再会が鬼張の心と運命を大きく揺り動かすーー!美麗な筆致で描かれる中国怪奇譚シリーズ、雑誌掲載時のカラーページを復元・再収録のもと編集した豪華新装版コミックス!
Amazon で見る:Kindle 15巻の発売日・購入先 ›
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
3巻まで読み放題
3巻まで読み放題