完結
青年マンガ
サンチャゴ
圧政に追い詰められた民の蜂起が、正義とは何かを問い返してくる物語
- 島原の乱・隠れキリシタン
- 年貢の取り立て・飢饉
- 代官所襲撃
全3巻で完結
最終巻(3巻)は2015年12月11日発売
『サンチャゴ』が好きなら、これも
『サンチャゴ』の特徴
- ストーリー
- 蜂起までを丹念に描き、終盤で急に畳む。
- テーマ
- 勝った側も正義とは限らない、という疑いが軸。
- キャラクター
- サチとディエゴが乱に巻き込まれる構図。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『サンチャゴ』とは?
『サンチャゴ』は、円城寺 真己による青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。1巻は2014年9月30日に発売されました。
物語は全3巻で完結しており、最終巻は2015年12月11日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で3巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
作中では「歴史」「時代物」といった要素が描かれています。
円城寺 真己は、ほかに『イリオス』『魔風が吹く』などの作品も手がけています。『サンチャゴ』が好きな人には、『麗島夢譚』『鉛の十字』『葬流者』もおすすめです。
『サンチャゴ』の発売日一覧(全3冊)
『サンチャゴ』を読めるストア(Amazon のほか)
あらすじ・作品概要
時は1637年の島原。隠れキリシタンの村に住む少女・サチ。そこに漂着した、海賊めいた南蛮人・ディエゴ。そして、時同じくして立ち上がる天草四郎。抗えぬ歴史の渦が、3人を飲み込んでいく――
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
『サンチャゴ』3巻・2巻のあらすじ
3巻 2015年12月11日発売
益田フランシスコ四郎を中心に激しさを増す戦乱。その最中、サチは最愛の人・七右衛門の仇を捜し、四郎を訝しむディエゴは、彼を問い詰める。そして、すべてを知ったディエゴは、日本を出ていく――異聞・島原の乱、完結。
2巻 2015年5月12日発売
サチとディエゴが出会ったのは“奇跡を起こす”謎の青年・益田フランシスコ四郎。過酷な年貢の取り立てと隠れキリシタンの摘発に苦しんでいた村民は四郎を中心に蜂起し、代官所を襲う!!サチは、自分たちを苦しめた憎き代官・石川を追い詰めるが――
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
よくある質問
- 『サンチャゴ』の最新刊は何巻?
- 最新刊は3巻です。2015年12月11日に発売されました。
- 『サンチャゴ』は完結している?
- はい、全3巻で完結しています。
- 『サンチャゴ』1巻の発売日は?
- 2014年9月30日に発売されました。
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