16巻 2026年8月6日発売
筑士波大学の赤いジャージを身に纏った巻島裕介が、東堂・田所・糸川と六溝山レースに向かう!!
競技に人生を懸ける者たちの過去と未来を追い、彼らが頂点を目指すに至った原点を紐解く物語。
ロードレース漫画の本編で語られなかった、3年生たちの高校時代と卒業後を短編で描くもう一つの物語。
1巻は、部室の壁の大きな穴を見つけた鳴子と坂道に、巻島が「開けたのはオレッショ」と打ち明ける場面から始まります。入部したての頃、独特のダンシングを笑われて心が折れかけた巻島が、自分のスタイルで走ると決めるまでを描きます。本編で見ていた姿の裏側がわかり、読み返したくなる入口です。
巻島裕介、新開隼人、東堂尽八といった先輩に加え、京都伏見の石垣光太郎、広島呉南の待宮栄吉、総北の田所迅まで、それぞれの人物に一つの編が与えられています。本編で見せていた強さや癖の理由が、過去の挫折や出会いとして明かされるので、その人物への見方が変わります。
高校時代の編だけでなく、卒業後の大学編も描かれます。洋南大学や明早大学の面々がファミレスに集まる回があったり、筑士波大学で田所が東堂らと自転車競技部に入る流れがあったりと、レースの外の素顔も見られます。熱いレースと日常のギャップを、短編ならではの密度で味わえます。
本編で気になった先輩がいる人は、その人の編から手に取っても楽しめます。まずは1巻の巻島編で、独特なダンシングの原点を知るところからどうぞ。部活の青春を読みたい気分のときに向いています。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『弱虫ペダル SPARE BIKE』は、渡辺 航による少年マンガ作品です。秋田書店の「少年チャンピオン・コミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2014年12月8日に発売されました。
2026年11月時点で既刊16巻まで発売されています。1巻の発売から約12年で16巻を数え、これまで平均して約9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(17巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2027年4月頃の発売が予想されます。
ジャンルとしては「スポーツ」「青春」にあたり、「学園」「車・バイク・自転車」「部活」「学生」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。
レビューでは「素敵な先輩」「楽しい場面」「短編が面白い」「泣ける」といった点が評価されています。
渡辺 航は、ほかに『弱虫ペダル』『はなたん―ココは華咲探偵事務所♪―』『まじもじるるも』などの作品も手がけています。『弱虫ペダル SPARE BIKE』が好きな人には、『MAJOR(メジャー)』『命がけでもたりないのさ』『エリアの騎士』もおすすめです。
Wikipedia の記事から引用しています。
筑士波大学の赤いジャージを身に纏った巻島裕介が、東堂・田所・糸川と六溝山レースに向かう!!
東堂からのアツい手紙を読んだ巻島は、東堂と同じレースで対戦することを夢見て、イギリスから日本への交換留学へ旅立つことになり…!?
舞台は“高校”から“大学”へ!!話題沸騰、大学編!!大学は夏休み期間に突入。福富は同級生の桑葉に誘われて、江ノ島の海の見えるカフェへと訪れた。大学生活や夏休みの思い出話に花を咲かせる2人。そんな中、桑葉は過去にしていたスポーツについて福富に聞くと、思わぬ回答が耳に入る!!常に頂点であり続けようと努める男・福富寿一の強さの原点が明らかに!!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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