4巻 2020年11月10日発売
「鍵」の完成を目指し、郵便ロボット・ケイと合流したチコとピノ。母親が向かった「アリスズクレイドル」へと進む彼女たちの前に、アルコロジーの秘密を知る人物・ヴィーヴが姿を現す。正体不明の彼に誘われ、たどり着いた先で、チコたちは世界の秘密に触れることになり――?少女とロボットが紡ぐ、終末冒険ファンタジー。私たちが生まれた理由を知る、注目の最終巻。
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人類が衰退し、荒廃した世界――。
『鍵つきテラリウム』は、平沢ゆうなによる青年マンガ作品です。フレックスコミックスの「メテオCOMICS」から刊行されています。1巻は2019年5月9日に発売されました。
物語は全4巻で完結しており、最終巻は2020年11月10日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で4巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ファンタジー」「SF」「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、「冒険」「ロボット」「異種族」が見どころです。
平沢ゆうなは、ほかに『竜医のルカ』などの作品も手がけています。『鍵つきテラリウム』が好きな人には、『銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー』『QUEEN1313』『パスカル・シティ』もおすすめです。
出典: ebookjapan
「鍵」の完成を目指し、郵便ロボット・ケイと合流したチコとピノ。母親が向かった「アリスズクレイドル」へと進む彼女たちの前に、アルコロジーの秘密を知る人物・ヴィーヴが姿を現す。正体不明の彼に誘われ、たどり着いた先で、チコたちは世界の秘密に触れることになり――?少女とロボットが紡ぐ、終末冒険ファンタジー。私たちが生まれた理由を知る、注目の最終巻。
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終末世界に残された人間とロボットの物語。戦車ロボットとの戦闘で機械の弟・ピノが大破!ピンチのふたりを発見したのは、ゴミ捨て山のコロニー“スバールカ”で生きる、とある親子。コロニーで目を覚ましたチコは、この場所に母親が立ち寄ったこと、そして「アリスズクレイドル」という遺跡を目指していたことを知り――。機械の身体で生きる弟の過去、母親の行方が明かされる、注目の第3巻!
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アルコロジー大戦から500年。人類が衰退し廃墟となった世界を旅する、人間の少女・チコとロボットの弟・ピノ。ついに生き残った人間が暮らすコロニーに到着した2人だが、そのコロニーは、町のほとんどが水の底に沈む“レインフォレスト”と呼ばれる水没集落だった。命の期限が決められた場所で、無気力に生きる大人たち。そんな中、チコたちは病を患いながらも懸命に生きようとする兄妹と出会い……?荒廃した世界で紡がれる、終末冒険ファンタジー。姉弟の過去が明らかになる待望の第2巻!
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