はじめてのひと 1巻
連載中 女性マンガ

はじめてのひと

谷川 史子 / ココハナ

大人たちが恋愛の節目で抱く「はじめて」の感情を、日常の機微とともに描く連作集。

  • 恋愛・初恋
  • 仕事・日常
  • 記憶・執着
次巻 10巻の発売日
未定(発表待ち)
9巻の発売から約1年10か月。これまでの刊行ペース(約12.7ヶ月ごと)より間が空いていますが、10巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月3日時点)。
直近6回の刊行間隔(新しい順):244日・397日・546日・487日・427日・181日
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 9巻は2024年12月24日発売
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『はじめてのひと』の発売日一覧(全9冊)

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9巻 2024年12月24日
8巻 2024年4月24日
7巻 2023年3月24日
6巻 2021年9月24日
5巻 2020年5月25日
4巻 2019年3月25日
3巻 2018年9月25日
2巻 2017年5月25日
1巻 2016年5月25日

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『はじめてのひと』の読みどころ

はじめて好きになった人、はじめて憎んだ人。大人の恋の「はじめて」を読みきりでつなぐ連作です。

読みきりがゆるくつながる

一話ごとに主人公が変わる読みきりシリーズですが、前の話のヒロインが別の話に顔を出したり、同じ博物館が舞台に登場したりと、世界は静かにつながっています。巻を重ねるほど、あの人のその後が気になってくる作りです。1巻から順に読むと、見知った顔に出会う楽しさが増えます。

与と諏訪内の切ない恋

16歳上のチェリスト・諏訪内と、絵画修復士の与。好きになってはいけない相手と過ごした季節が描かれます。相手の気持ちもきちんと見せるので、単純に誰かを責められない切なさが残ります。ドロドロに寄らず、言葉の選び方がきれいな点も谷川作品らしさです。

35歳・北別府のランニングの恋

博物館で働く北別府美登利は35歳。結婚式で出会った花房とランニングで意気投合しますが、彼には彼女がいました。距離を置こうとしても募っていく想いに、ドキドキも不安も全部はじめてという戸惑いが重なります。不器用な大人の恋がいとおしくなるシリーズです。

こんな人に

  • 大人の恋の揺れを静かに味わいたい人
  • 短編でつながる群像劇が好きな人
  • 切なさの中にもあたたかさがほしい人

1巻から順に読むと、のちの巻で再登場する人物に気づけます。気持ちが少し疲れた夜に、静かな恋の話へゆっくり浸りたいときにどうぞ。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『はじめてのひと』とは?

『はじめてのひと』は、谷川 史子による女性マンガ作品です。集英社の「マーガレットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2016年5月25日に発売されました。

2026年11月時点で既刊9巻まで発売されています。1巻の発売から約9年で9巻を数え、これまで平均して約1年1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」「ロマンス」「感動」にあたり、「不器用」が物語の鍵になっています。

レビューでは「切ない」「優しい空気」「優しい世界観」「可愛らしい女性」といった点が評価されています。

谷川 史子は、ほかに『おひとり様物語』『清々と』『草の上 星の』などの作品も手がけています。『はじめてのひと』が好きな人には、『赤白たまご』『なつめとなつめ』『真逆な2人はどうにもデキない。』もおすすめです。

『はじめてのひと』のおすすめポイント

『はじめてのひと』は大人になっても、たくさんの“はじめて"があることを描いた心温まる読みきりシリーズです。谷川史子先生の作品はやはり素晴らしいと思います。オムニバス形式で綴られる物語は、些細なことでも心に波風を巻き起こす大人たちの姿が描かれており、アラサーくらいの年齢の方にぴったりだと感じました。物語は基本的にハッピーエンドで安心して読める内容ですが、時には苦い感じも漂うこともあるようです。特に、北別府さんのお話や二巻での男性チェロ奏者との恋の行方が気になりますね。不倫をテーマとして描かれたストーリーも切なさを感じる素晴らしい作品でした。一緒に苦楽を共有し、成長していく登場人物たちの姿にほっこりと癒されること間違いありません。是非おすすめしたい作品です。

あらすじ・作品概要

おとなになっても、たくさんの“はじめて”がある。 はじめて好きになったひと はじめて憎んだひと はじめて執着したひと はじめて私を傷つけたひと はじめて私を愛してくれたひと みずみずしい気持ちを描いた読みきりシリーズ、刊行開始!!

出典: ebookjapan

ストーリー
恋愛の始まりや終わりといった人生の節目を、短編の積み重ねで描く構成です。
テーマ
大人になっても消えない「はじめて」の感情が、どう自己を形作るかを描いています。
キャラクター
不器用な大人たちが、他者との関わりを通じて自分の本心と向き合う関係性です。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『はじめてのひと』9巻・8巻・7巻のあらすじ

9巻 2024年12月24日発売

降り積もる時間の中、生まれたはじめてたち――。かつて秘密の関係だった諏訪内(すわない)さん。彼の演奏会に行くか悩んだ与(くみ)は―。旅行先で喧嘩。洋子は長年連れ添ったパパの気持ちがわからなくなって…。数十年分の思い出が枷になって断捨離が進まない、侑子。璃世は結婚に前向きになれない…。それは両親に抱き続けてきた、とある想いが…?“はじめて”をめぐるシリーズ連載、第9巻。≪クリスマス編≫完結&新たな物語収録!

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8巻 2024年4月24日発売

いろんな“はじめて”が、きら、きらり。目に見える愛を欲す、香菜。鳥野なりの想いとは!?「カナはよくプリン食ってるなあって」 職場の後輩・白石によって過去の恋愛を見つめ直す、与。「この涙はなに 切ないの 苦しいの 懐かしいの それとも」 “はじめて”をめぐるシリーズ連載≪クリスマス編≫目がはなせない第8巻!

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7巻 2023年3月24日発売

聖なる夜のちょっと前。3人の心に鳴り響く、はじめて──。諏訪内との別れからしばらく。恋愛から距離を置き、仕事に没頭する与。後輩・白石に食事に誘われるが…。遠距離恋愛中の北別府は会った時に花房を驚かせたい一心で洋服屋へ飛び込む。同棲中の彼・鳥野の気持ちが分からなくなった香菜は家を出て…?“はじめて”をめぐるシリーズ連載、《クリスマス編》の第7巻。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『はじめてのひと』の最新刊は何巻?
最新刊は9巻です。2024年12月24日に発売されました。
『はじめてのひと』10巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『はじめてのひと』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊9巻)。
『はじめてのひと』1巻の発売日は?
2016年5月25日に発売されました。

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