ゆららの月 1巻

ゆららの月

潮見 知佳 / 花とゆめコミックス

一つの身体を生者と死者の想いが分け合い、四人の恋がすれ違っていく物語

  • 霊感・除霊
  • 守護霊
  • 四角関係
全5巻で完結
最終巻(5巻)は2005年9月16日発売
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『ゆららの月』の発売日一覧(全5冊)

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5巻 2005年9月16日
4巻 2005年2月18日
3巻 2004年5月19日
2巻 2003年9月19日
1巻 2003年2月19日

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『ゆららの月』とは?

『ゆららの月』は、潮見 知佳による少女マンガ作品です。白泉社の「花とゆめコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2003年2月19日に発売されました。

全5巻で完結しており、最終巻は2005年9月16日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で5巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ロマンス」にあたり、「学園」「特殊能力」「学生」「地味系」が物語の鍵になっています。

レビューでは「切ない展開」「切ない」といった点が評価されています。

潮見 知佳は、ほかに『まほろばの番人』『らせつの花』『蒼の御使い』などの作品も手がけています。『ゆららの月』が好きな人には、『バロック騎士団』『宝石の娘と異能の王子』『十二秘色のパレット』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

月輪ゆららはごくフツーの女子高生。ただ霊感が強いため奇妙な言動(?)が多く、周囲からヘンなコ扱いされっぱなし。天道明と星野夜行のふたりはそんな彼女の“素質”を見抜く。普段は地味で目立たないゆららだが、霊に襲われると大ヘンシンして…!?

出典: ebookjapan

ストーリー
除霊の日常から、一つの身体を巡る恋の決着へ。
テーマ
身体一つに二つの想いが宿る切なさ。
キャラクター
ゆらら・明・夜行・守護霊の四角関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『ゆららの月』5巻・4巻・3巻のあらすじ

5巻 2005年9月16日発売

一度は明を選びながらも、守護霊の方のゆららの想いに引きずられ、夜行のもとへと行ってしまったゆらら。2つの強い想いに苦しむゆららを解放するため、明は自ら別れを告げるが――!?スリリング・コメディ、感動の最終巻!!

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4巻 2005年2月18日発売

明に好意を持つ普段のゆららと、夜行に惹かれる守護霊のゆらら。二つの相反する想いに揺れながらも一度は明を選んだゆららだったが、守護霊のゆららは夜行への想いが忘れられない。さらに、ゆららの幼なじみだという美少年・大空高時が現れて――!?

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3巻 2004年5月19日発売

除霊能力を持つゆららと明、夜行の3人は、最近連係(?)が乱れがち。明と夜行、二人の間で揺れ続けるゆららの前に、おじいちゃんの幽霊が現れた!なにやら色々秘密を知っているようで…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『ゆららの月』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2005年9月16日に発売されました。
『ゆららの月』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『ゆららの月』1巻の発売日は?
2003年2月19日に発売されました。

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