10巻 2009年1月13日発売
黒い死者の元凶を追って、死後の杏子(きょうこ)は夜の街をさまよう。一方、息子・優作(ゆうさく)は、死者が見える目を持ちながら、母の姿が見えないことに不審を覚え始め……。壮大な「死」と「愛」の物語にひとつの終止符が打たれる、感動の完結巻!生きる意味の素晴らしさを、あなたは知る!!
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死者が見える。その怯(おび)え、孤独が伝わってくる。
『死と彼女とぼく ゆかり』は、川口 まどかによる少女マンガ作品です。講談社の「Kissコミックス」から刊行されています。1巻は2003年5月13日に発売されました。
物語は全10巻で完結しており、最終巻は2009年1月13日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約6年で10巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ミステリー・サスペンス」「ホラー」「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、「学園」が見どころです。
川口 まどかは、ほかに『ついてる夫婦 病める時も健やかなる時も』『死と彼女とぼく イキル』『キクミミ~耳から聞こえる、あなたの心~』などの作品も手がけています。『死と彼女とぼく ゆかり』が好きな人には、『風のたてがみ』『終焉ノ栞』『金田一耕助ベスト・セレクション』もおすすめです。
出典: ebookjapan
黒い死者の元凶を追って、死後の杏子(きょうこ)は夜の街をさまよう。一方、息子・優作(ゆうさく)は、死者が見える目を持ちながら、母の姿が見えないことに不審を覚え始め……。壮大な「死」と「愛」の物語にひとつの終止符が打たれる、感動の完結巻!生きる意味の素晴らしさを、あなたは知る!!
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死者を見る力を失った杏子(きょうこ)に狙いを定めた、黒い影の群れ。それは避けられない死を告げる呪い。「おまえの命はあと1年だ」――医師である最愛の夫に為す術はなく、一人息子もまた、黒い影の呪詛に怯えて近づけない。死すべき宿命を背負った杏子が下した決断とは……!?シリーズ最大の謎“杏子の死”のすべてが明らかに!!
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死を告げる黒い影に、立ち向かう術のない杏子(きょうこ)。そして、死にたくないという妄執にとらわれた死者を救う手立てもまた……。(『願いは今』より) 結婚、優作(ゆうさく)誕生――。愛に守られた幸せな家庭を築く杏子の前に現れた、死の宣告をする無気味な黒い影。壮大な物語は核心、そして佳境にいよいよ突入する!!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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