砂の城 1巻

砂の城

一条ゆかり / りぼん

死んだ恋人への執着が次の世代にまで連鎖し、人々の人生を狂わせていく物語

  • 禁断の恋
  • 心中未遂と死別
  • 年の離れた養育関係
全7巻で完結
最終巻(7巻)は1982年3月15日発売
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『砂の城』の発売日一覧(全7冊)

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7巻 1982年3月15日
6巻 1981年12月14日
5巻 1981年10月15日
4巻 1979年6月15日
3巻 1979年5月15日
2巻 1979年4月14日
1巻 1979年3月15日

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『砂の城』とは?

『砂の城』は、一条ゆかりによる少女マンガ作品です。集英社の「りぼんマスコットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1995年12月15日に発売されました。

物語は全7巻で完結しており、最終巻は1982年3月15日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」にあたり、「禁断・背徳」「再会」「同居」が物語の鍵になっています。メディア化・実写化もされている人気作品です。

レビューでは「画力が素晴らしい」「続きが気になる」といった点が評価されています。

一条ゆかりは、ほかに『有閑倶楽部』『ときめきのシルバー・スター』『プライド』などの作品も手がけています。『砂の城』が好きな人には、『世界の果ては深愛』『ふつつかな父娘ではありますが』『ディア ブラザー!』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『砂の城』(すなのしろ)は、一条ゆかり原作の漫画。『りぼん』1977年7月号から1979年7月まで、および1980年9月号から1981年11月号まで掲載された。最初の連載時は、ほぼ毎号4色カラー4ページ(うち見開き扉2ページ)を確保していた。
1997年6月30日から10月3日まで、東海テレビ・フジテレビ系列で日本の昭和に物語の舞台を移したテレビドラマ(昼ドラマ)が放送された(詳細は下記の#テレビドラマを参照)。

概要

フランスを舞台にした長編漫画で、ナタリーとフランシスの禁じられた恋愛と、その周囲の複雑な心情を描く。
『砂の城』というタイトルの由来は不明だが、作中でナタリーの「人生なんて、砂の城のような(壊れやすく脆い)ものなのかもしれないわね…」という台詞がある。

出典: Wikipedia

ストーリー
死別と再会を重ねる長編の悲恋。
テーマ
初恋への執着が人生を縛る点が主題。
キャラクター
ナタリーと二代目フランシスの母子的な関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『砂の城』7巻・6巻・5巻のあらすじ

7巻 1982年3月15日発売

【ナタリーとフランシスの愛の結末は!!】ようやく結ばれ、ふたりで暮らし始めたナタリーとフランシスに、穏やかで幸福な時間が訪れる。そんなある日、フランシスはミルフィーヌの最後の願いを受け入れ、ふたりで旅行に。それを知ったナタリーは不安に怯え…。せつない純愛物語、ついに完結。【同時収録】くうちゅう・しばい

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6巻 1981年12月14日発売

【忘れようとすればするほど、強くなる想い】帰国したナタリーは、成長したフランシスとかつての恋人の姿が重なり心が乱れる。ナタリーは強く惹かれあいながらも、気持ちをおさえ離れて暮らすことを選択する。そんなある日、ナタリーは倒れてしまい、駆けつけたフランシスと再び一緒に暮らし始めることに…。せつない純愛物語、第6巻。

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5巻 1981年10月15日発売

【ナタリーへの愛を確信するフランシス】絵画コンクールで入賞したフランシスは、研修旅行でナタリーのいるアメリカへ。突然行って驚かせようと、ナタリーに内緒で会いに行くがジェフ・ハワードからナタリーと結婚するつもりだと告げられ、激しく動揺する。ナタリーへの想いが愛だと気づきフランシスは一層想いを募らせる…。せつない純愛物語、第5巻。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『砂の城』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。1982年3月15日に発売されました。
『砂の城』は完結している?
はい、全7巻で完結しています。
『砂の城』1巻の発売日は?
1979年3月15日に発売されました。

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