七年目のかぞえ唄 1巻

七年目のかぞえ唄

曽祢 まさこ / なかよし

平和なたたずまいになつかしい家。

全2巻で完結
最終巻(2巻)は1982年10月1日発売
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『七年目のかぞえ唄』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 1982年10月1日
1巻 1982年9月1日

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『七年目のかぞえ唄』とは?

『七年目のかぞえ唄』は、曽祢 まさこによる少女マンガ作品です。講談社の「なかよしコミックス」から刊行されています。第1巻は1982年9月2日に発売されました。

全2巻で完結しており、最終巻は1982年10月1日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。

「ホラー」「ミステリー・サスペンス」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

曽祢 まさこは、ほかに『曽祢まさこ傑作集』『闇の王子の物語~曽祢まさこ傑作集~』『悪魔の十三夜』などの作品も手がけています。『七年目のかぞえ唄』が好きな人には、『金田一耕助ベスト・セレクション』『殺戮の天使 Episode.0』『ハッピーキャンディーウイルス』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『七年目のかぞえ唄』(ななねんめのかぞえうた)は、曽祢まさこによる日本の漫画作品。
『なかよしデラックス』(講談社)にて1981年11月号から1982年5月号まで連載された。

概要

輝くような笑顔をセシリーから奪ったのは誰? と心の中で呟くサミィ(サミュエル)。
幼くして結核を患い、親戚の讒言に傷つき心を病んだセシリー。7年の療養所での生活を経て健康を回復し、懐かしい我が家と実母以上に母と慕う義母ポーラの許に帰って来た。しかし、その時から不穏な影が怪異を引き起こすようになる。
しかもセシリーが、その少女を拒絶したことで怪異は激しさを増してゆく。子供部屋で愛と憎しみがぶつかり合い、彼女の中から追い出され8歳の姿を象った「憎しみ」は戻りたがる想いも加わって「ポルターガイスト(騒霊現象)」まで起こし、事態は混迷を深めてゆく。心霊現象の専門家は言う、現在のセシリーが愛している筈の義母を憎んでいるからこそ、彼女の潜在意識が「喪服の少女」を操り怪異は引き起こされるのだと。
飼い犬を殺し、庭の木々を枯死させる程の憎しみ。だがしかし、その憎しみの正体は実際には憎しみではなかった。父の死を悲しんでもいない人々の中に置き去りにしたと、母を慕う幼子の愛するがゆえの悲しみが爆発したものだった。

出典: Wikipedia

よくある質問

『七年目のかぞえ唄』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。1982年10月1日に発売されました。
『七年目のかぞえ唄』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『七年目のかぞえ唄』1巻の発売日は?
1982年9月1日に発売されました。

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