不思議の国の千一夜 1巻

不思議の国の千一夜

曽祢 まさこ / なかよし

これは妖精や魔物がまだ人間のすぐそばに住んでいた頃の物語――。

全11巻で完結
最終巻(11巻)は1985年6月5日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『不思議の国の千一夜』の発売日一覧(全11冊)

巻発売日購入
11巻 1985年6月5日
10巻 1985年3月1日
9巻 1984年8月31日
8巻 1984年6月5日
7巻 1984年1月5日
6巻 1983年8月4日
5巻 1983年2月1日
4巻 1981年9月2日
3巻 1981年7月2日
2巻 1981年4月30日

『不思議の国の千一夜』を読めるストア

『不思議の国の千一夜』とは?

『不思議の国の千一夜』は、曽祢 まさこによる少女マンガ作品です。講談社の「なかよしコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1984年1月1日に発売されました。

物語は全11巻で完結しており、最終巻は1985年6月5日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で11巻を数え、これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ファンタジー」にあたり、「冒険」「異種族」が物語の鍵になっています。

レビューでは「面白いファンタジー」「優しい絵柄」「ストーリーが面白い」といった点が評価されています。

曽祢 まさこは、ほかに『曽祢まさこ傑作集』『闇の王子の物語~曽祢まさこ傑作集~』『呪いの招待状』などの作品も手がけています。『不思議の国の千一夜』が好きな人には、『フィアリーブルーの伝説』『パールガーデン』『フラウ・ファウスト』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

これは妖精や魔物がまだ人間のすぐそばに住んでいた頃の物語――。王位継承のために「王子」として育てられたセブランは、本当は巻き毛の凛々(りり)しい女の子。いつの日か幸せを運ぶ神馬・ヘンデク=アトラタンに乗ることを夢見て、輝かしい青春を過ごしている。ところが、ひそかに王位略奪を狙う叔父・ダロスが、王子の秘密を明かそうと暗躍しはじめて……。「白馬の王子様」冒険譚の大傑作!長編ファンタジック・コメディ、第1巻。

出典: ebookjapan

『不思議の国の千一夜』11巻・10巻・9巻のあらすじ

11巻 1985年6月5日発売

笑いいっぱいのファンタジック・コメディ、いよいよ完結!妖魔のささやきで謀反を起こしたダラスを追い詰めるべく、セブラン王子と神馬・ヘンデク=アトラタンの知恵と勇気は最高潮に。愛するミルテ姫に持ち上がった政略結婚を壊そうと、お城に潜入するセブラン王子の女装姿も、「元・女の子」だけに貫禄十分!?大団円の本編のほか、気になる名脇役たちを主人公にした「サイラス物語―その後―」、「イアモンの逆襲」も同時収録。

Amazon で見る:Kindle 11巻の発売日・購入先 ›

10巻 1985年3月1日発売

妖魔が憑依(ひょうい)してしまったランバルド王国の大臣ダラスは、邪心のせいでクーデター!しかも謀略によって生き埋めにされたセブランは、「王子は死んだ」と報告される大ピンチに。ご主人さまを救うべく、神馬・ヘンデク=アトラタンが知恵と機転で、またも鮮やかに大活躍。ミルテ姫とダラスの息子の政略結婚を阻止するため、セブランたちがとった「ある秘策」とは?表紙の美し~いイラストをヒントにして、お楽しみください。

Amazon で見る:Kindle 10巻の発売日・購入先 ›

9巻 1984年8月31日発売

あまたの困難を乗り越えて、ついに念願のハネムーン生活を送れるようになったセブラン王子とミルテ姫。どうやら二人は甘い時間を楽しんでいるようなのですが、お目付け役たちにはまだまだ不安に見えるよう。そこで王妃の兄弟エルナンは、王子の裸を確かめようと仕掛けます。ところがそのいたずらのせいで、妖しい魔女がランバルド王国に忍び込み、王位を狙う大臣ダロスの心もかき乱されて……。ドラマティックな波乱が始まる、第9巻。

Amazon で見る:Kindle 9巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『不思議の国の千一夜』の最新刊は何巻?
最新刊は11巻です。1985年6月5日に発売されました。
『不思議の国の千一夜』は完結している?
はい、全11巻で完結しています。
『不思議の国の千一夜』1巻の発売日は?
1981年3月3日に発売されました。

『不思議の国の千一夜』が好きな人におすすめの漫画

曽祢 まさこの他の作品

すべて見る