風の戦士ダン 1巻

風の戦士ダン

雁屋 哲・島本 和彦 / 少年サンデー

現代に生きる忍者組織・恐車一族と神魔一族。

全9巻で完結
最終巻(9巻)は1986年5月17日発売
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『風の戦士ダン』の発売日一覧(全9冊)

巻発売日購入
9巻 1986年5月17日
8巻 1986年2月18日
7巻 1985年9月18日
6巻 1985年1月18日
5巻 1984年12月13日
4巻 1984年8月18日
3巻 1984年4月1日
2巻 1983年10月1日
1巻 1983年8月1日

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『風の戦士ダン』とは?

『風の戦士ダン』は、雁屋 哲・島本 和彦による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。第1巻は1983年8月17日に発売されました。

物語は全9巻で完結しており、最終巻は1986年5月17日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で9巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」を軸にした作品で、「忍者」などが描かれています。

雁屋 哲は、ほかに『My First DIGITAL『美味しんぼ』キャラクター ア・ラ・カルト VOL.23 二木まり子、近城勇、団一郎 恋の五角形編』『My First DIGITAL『美味しんぼ』キャラクター ア・ラ・カルト VOL.20 海原雄山 愛情編』『My First DIGITAL『美味しんぼ』キャラクター ア・ラ・カルト VOL.22 二木まり子、近城勇、団一郎 恋の五角形編』などの作品も手がけています。『風の戦士ダン』が好きな人には、『BORUTO―ボルト―』『コータローまかりとおる!L』『12BEAST』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『風の戦士ダン』(かぜのせんしダン)は、原作:雁屋哲、作画:島本和彦による日本の漫画。『週刊少年サンデー増刊』(小学館)にて、1982年6月号から1986年4月号まで連載された。単行本は全9巻(小学館少年サンデーコミックス)。

概要

現代の忍者、朝霧ダンの活躍を描いた作品。原作者の雁屋哲にとっては代表作『男組』と『美味しんぼ』の間に手がけた過渡期の作品であり、作画の島本和彦にとってはデビュー後初の連載作品である。『美味しんぼ』の第11話「活きた魚」で刺身の味が美味しくないと指摘する少年が、食事までの待ち時間に読んでいる漫画が『風の戦士ダン』である。
『風の戦士ダン』連載前の雁屋は「熱き男の格闘漫画」の原作者として有名であり、「雁屋哲といえば暴力漫画」というイメージがあった。また、雁屋は自分が考えた原作にないものを漫画の中に入れられると神経質に拒否することで知られており、雁屋はブログにおいて担当編集は島本からあがってくる原稿をおそるおそる出していたと述懐している。雁屋は作品にギャグを挟むことは当初から意図したものではなかったとしつつ、「島本和彦のギャグは自分が納得させられるほど面白いと感じ、自分でも漫画にギャグを入れていきたいと考えるようになっていった。そして『美味しんぼ』が成立できたのは島本のギャグセンスを吸収し、原作からギャグを入れる新たな表現方法を手に入れることが出来たからだ」と述べている。
これに対して、当時の島本は「ギャグなら負けない、ストーリーの作り方はわからない」というギャグありきの作風であった。島本は雁屋との仕事について「原作が毎回原稿用紙で30枚くらいあるボリュームなので、国語の試験みたいにどう要約するかというので鍛えられた」「『風の戦士ダン』でストーリーを作る訓練はされたので、その成果を『炎の転校生』で生かしてたのはありますね」と発言している。連載当時、原作に引きずられない島本の独創性を評価する声もあったが、その一方で彼自身は「雁屋先生は私とのこと(仕事)は黒歴史なんだろうと解釈していた。きっと私のことを怒ってらっしゃる」とわだかまりを抱えていた。
2009年3月、サンデー・マガジン共同50周年記念パーティーで雁屋と島本の2人が再会した。両人が後日それぞれのブログでそのことに触れ、それぞれ
雁屋 「私の漫画はそれまで暴力漫画一辺倒だった。あのままだったら『美味しんぼ』は書けなかった」
島本 「25年間のからだとか心に詰まったものがすべて洗い流された」
と記している。
島本が小学館の『ゲッサン』で連載中の『アオイホノオ』で、雁屋との初対面や、送られてきた膨大な原作を前に悩みながらも、「原作をベースに、そのパロディー漫画を得意なギャグ入りで描く」という発想にたどり着く過程が描かれている。ダンたちが用いる忍刀といった小道具やバイク、飛行船といったメカを出渕裕がデザインしていたことが明らかにされており、作中(単行本では17巻から)に出渕によるラフ画、雁屋による手書きの原作原稿の一部も収録されている。同作では、原作で本来描かれていたストーリーが、池上遼一(『男組』を作画)を意識した絵柄で部分的に再現されている。さらに26巻収録の第152章では、連載途中から雁屋の原作自体にギャグが盛り込まれるようになっていたが島本がそのギャグを削っていた事実が明らかにされ、その証拠として雁屋のオヤジギャグがふんだんに盛り込まれた原作を原文併記しつつ、あえて池上風の絵柄で忠実に漫画化が行われた。

出典: Wikipedia

よくある質問

『風の戦士ダン』の最新刊は何巻?
最新刊は9巻です。1986年5月17日に発売されました。
『風の戦士ダン』は完結している?
はい、全9巻で完結しています。
『風の戦士ダン』1巻の発売日は?
1983年8月1日に発売されました。

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