グリーン・ブラッド 1巻
連載中 少女マンガ

グリーン・ブラッド

人間に作られ使い捨てられる存在が、逃亡と抵抗を通じて尊厳を求める物語

  • 有機アンドロイド・奴隷労働
  • 人造人間の迫害
  • 宇宙植民地・惑星開拓
次巻 3巻の発売日
未定(発表待ち)
2巻の発売から約11年11か月。1巻から2巻までは約30年7か月でした。3巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 2巻は2014年11月14日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『グリーン・ブラッド』の特徴

ストーリー
逃亡する人造人間が一話ごとに事件に遭う。
テーマ
本能に縛られた存在が怒りで人間に抗う。
キャラクター
レパ、イフェ、リュイの三人組。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『グリーン・ブラッド』とは?

『グリーン・ブラッド』は、柴田 昌弘による少女マンガ作品です。第1巻は2014年11月14日に発売されました。

2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。

「バトル・アクション」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

柴田 昌弘は、ほかに『ラブシンクロイド SPECIAL(サイン入り)』『紅い牙 ORIGINAL -狼少女ラン-(サイン入り)』『紅い牙 ブルー・ソネット ORIGINAL(サイン入り)』などの作品も手がけています。『グリーン・ブラッド』が好きな人には、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M+』『古代のVAGAN』『煉獄のトリスアギオン』もあわせて読まれています。

『グリーン・ブラッド』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日
2巻 2014年11月14日
1巻 1984年3月25日

『グリーン・ブラッド』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

『グリーン・ブラッド』は柴田昌弘による日本のSF漫画作品。
未来世界において人間の奴隷として作られた有機アンドロイドグリーン・ブラッド達が「人間」としての尊厳を得るために戦う姿を描く。
東京三世社の『少年少女SFマンガ競作大全集』に「グリーン・ブラッド」「ファタ・モルガーナ」が、白泉社の『花ゆめEPO』に「緑のペガサス」「偽りの赤い血」「始末屋」「再生工場」「ゴースト・ライナー」が掲載された。また単行本が3冊、白泉社「花とゆめコミックス」より発行されている。(「再生工場」「ゴースト・ライナー」については単行本「サイキック・トラベラー」に収録)
7作目の「ゴースト・ライナー」を最後にシリーズの掲載が途絶え、その後作者が引退したため未完の作品となっている。

あらすじ

22世紀後半、宇宙殖民時代に到達した人類は、労働力としてグリーン・ブラッド(以下GB)と呼ばれる人造人間を奴隷として使役していた。グリーン・ブラッドは人間と変わらぬ外見・能力を持つが、「シグナイト」と呼ばれる鉱物を原料として化学的に合成して作られた「亜人間」であり、生殖能力を持たない一代生物である。GBの深層意識には「人間を畏れ、敬い、従う」という本能が埋め込まれており、人間への反抗は不可能であった。そして人間以下の存在の彼らは動物にも劣る「物」としてまさしく使い捨てられていた。

Wikipedia の記事から引用しています。

『グリーン・ブラッド』2巻のあらすじ

2巻 2014年11月14日発売

賞金首として追われる“グリーン・ブラッド(G・B)”のレパ、イフェ、リュイの3人は、小さな農園を切り盛りする老婆・マロープと盲目の孫娘・ペネに拾われる。そんなある日、おたずね者のG・B3人組がいると疑う保安官に家を捜索されたペネは、宝物であるガラスのペガサスを壊されて悲しむ。その後、何かを感じて家を飛び出したペネを追いかけたレパは、竜の墓場と呼ばれる場所で緑色に光るペガサスと遭遇して……!?

2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『グリーン・ブラッド』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2014年11月14日に発売されました。
『グリーン・ブラッド』3巻の発売日はいつ?
2巻の発売から約11年11か月。1巻から2巻までは約30年7か月でした。3巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月7日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『グリーン・ブラッド』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊2巻)。
『グリーン・ブラッド』1巻の発売日は?
1984年3月25日に発売されました。

『グリーン・ブラッド』が好きな人におすすめの漫画

柴田 昌弘の他の作品

すべて見る