駒が舞う 1巻

駒が舞う

将棋に身を持ち崩した家の少年が、盤上の勝負に熱くなっていく物語

  • 将棋・少年棋士
  • 詰将棋
  • 中学の将棋大会
全5巻で完結
最終巻(5巻)は1985年7月1日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『駒が舞う』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日Amazon で買う
5巻 1985年7月1日
4巻 1985年6月1日
3巻 1985年6月1日
2巻 1985年4月1日
1巻 1985年3月1日

『駒が舞う』を読めるストア

『駒が舞う』とは?

『駒が舞う』は、大島 やすいちによる少年マンガ作品です。ビーグリーの「マンガの金字塔」から刊行されています。単行本の1巻は1985年3月1日に発売されました。

物語は全5巻で完結しており、最終巻は1985年7月1日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」にあたり、「将棋」が物語の鍵になっています。

大島 やすいちは、ほかに『剣客商売』『おやこ刑事』『探偵屋の女房』などの作品も手がけています。『駒が舞う』が好きな人には、『こち亀づくし』『ハイパーインフレーション』『バンオウ―盤王―』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『駒が舞う』(こまがまう)は、大島やすいちによる日本の漫画。大島の初連載作品。将棋を題材としている。

概要

『週刊少年サンデー』(小学館)にて1972年22号から1973年30号まで連載された。単行本は若木書房より全4巻、日本文華社より全5巻、さくら出版より愛蔵版全3巻が発売された。また、日本文華社版を元にデジタルコミックとしてイーブックイニシアチブジャパンより全5巻が発売された。作者の大島にとって初の長期連載作品であり、高校卒業と同時の執筆開始だった。本作は実家の京都で執筆されており、原稿が遅れて、母親にベタやスクリーントーン貼りを手伝ってもらったこともあるという。
本作の生原稿は2002年に発生したさくら出版原稿流出事件の流出リストに上がったが、その後原稿は大島の元に返却されている。

出典: Wikipedia

ストーリー
転居と大会から始まり急展開が続く。
テーマ
将棋への熱が少年を突き動かす。
キャラクター
駒吉と健吾の将棋のライバル。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『駒が舞う』1巻のあらすじ

1巻 1985年3月1日発売

生駒山ろくののどかな田舎町に、タイヤのパンク修理でほそぼそと生計を立てている一軒の店があった。主人の善さんは大の将棋好き、いや、将棋好きが高じて身を持ち崩す寸前まで来ていた。まともに商売をせず、日がな将棋盤とにらめっこ…そんな父親にこの息子あり、長男の駒吉は手のつけられない暴れん坊で、学校でも大変な問題児。しかしそんなある日、親父の真似して一人将棋盤で遊んでいるところを謎の老人に見つかって…!?将棋に青春を賭けた、少年たちの熱い戦い!!

Amazon で見る:Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『駒が舞う』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。1985年7月1日に発売されました。
『駒が舞う』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『駒が舞う』1巻の発売日は?
1985年3月1日に発売されました。

『駒が舞う』が好きな人におすすめの漫画

大島 やすいちの他の作品

すべて見る