聖女の魔力は万能です 1巻
連載中 少女マンガ

聖女の魔力は万能です

藤 小豆・橘 由華・珠梨 やすゆき / FLOS COMIC

異世界に召喚されたOLが、自身の能力を隠しながら研究員として働き、周囲と信頼を築く物語。

  • 異世界召喚・薬用植物研究
  • ポーション調合・魔法付与
  • スローライフ・宮廷生活
次巻 12巻の発売日
2027年1月上旬頃(予想)
発売日は未発表です(2026年10月19日時点)。これまでの刊行ペース(約10.9ヶ月ごと)からの予想です。
直近6回の刊行間隔(新しい順):395日・400日・363日・378日・181日・243日
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 11巻は2026年2月16日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『聖女の魔力は万能です』の発売日一覧(全11冊)

巻発売日購入
11巻 2026年2月16日
10巻 2025年1月17日
9巻 2023年12月14日
8巻 2022年12月16日
7巻 2021年12月3日
6巻 2021年6月5日
5巻 2020年10月5日
4巻 2020年2月5日
3巻 2019年7月5日
2巻 2018年10月5日

『聖女の魔力は万能です』を読めるストア

『聖女の魔力は万能です』とは?

『聖女の魔力は万能です』は、藤 小豆・橘 由華・珠梨 やすゆきによる少女マンガ作品です。KADOKAWAの「フロース コミック」から刊行されています。単行本の1巻は2018年2月5日に発売されました。

2026年10月時点で既刊11巻まで発売されています。1巻の発売から約8年で11巻を数え、これまで平均して約10ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(12巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2027年1月頃の発売が予想されます。

ジャンルとしては「令嬢ロマンス」「ファンタジー」にあたり、「異世界」「異世界転生・召喚」「特殊能力」「スローライフ」が物語の鍵になっています。メディア化もされている人気作品です。

レビューでは「絵が綺麗」「恋の行方が気になる」「絵が可愛い」「真面目な主人公」といった点が評価されています。

藤 小豆は、ほかに『転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!@COMIC』『転生厨師の彩食記 異世界おそうざい食堂へようこそ!』『白瑞宮のお料理番』などの作品も手がけています。『聖女の魔力は万能です』が好きな人には、『転生大聖女の異世界のんびり紀行』『異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。』『転生聖女の異世界スローライフ ~奇跡の花を育てたら、魔法騎士に溺愛されました~』もおすすめです。

『聖女の魔力は万能です』のおすすめポイント

異世界転生物の中でもとても読みやすい作品だと感じました。主人公のセイが自身の能力について傲ることなく、他人に大柄に接しない姿が魅力的でした。絵も綺麗で安定感があり、キャラクターに嫌いになる要素が少ないので安心して楽しめます。セイの能力が次第に明らかになり、物語が進むにつれて聖女としての立場がどんどん複雑になっていく様子にハラハラさせられます。恋愛要素も多く、ドキドキしながらストーリーを楽しむことができました。アマゾンで手に入れたときの配慮も嬉しかったです。おすすめの一冊です!

あらすじ・作品概要

『聖女の魔力は万能です』(せいじょのまりょくはばんのうです)は、橘由華によるライトノベル。2016年4月29日から小説投稿サイト「小説家になろう」にて「タチバナ」名義で連載されているオンライン小説を元に、2017年2月からカドカワBOOKS(KADOKAWA)より書籍化刊行されている。書籍版のイラストは珠梨やすゆきが担当。
メディアミックスとして、2017年7月から藤小豆によるコミカライズがウェブコミック配信サイト『ComicWalker(現・カドコミ)』内のフロースコミックにて連載中。2018年にはシチュエーションオーディオドラマ化されており、アルベルト・ホーク役を羽多野渉が担当している。さらに2020年にはディオメディア制作によるテレビアニメ化が発表された。2020年10月から2023年9月まで亜尾あぐによるスピンオフ漫画である『聖女の魔力は万能です 〜もう一人の聖女〜』が『ComicWalker』内のフロースコミックにて連載された。2021年12月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は330万部を突破している。

あらすじ

HP・MP・レベル・魔法を含むスキルなどが、数値化されて確認できる異世界。スランタニア王国では数世代に一度、国が瘴気に覆われ魔物が大量発生する時代がやって来る。これまではそのたびに、魔を祓う力を持つ「聖女」が現れ、国を救ってきた。過去一度だけ聖女が現れなかった時は、儀式により聖女を召喚した。
今回またも聖女が現れず、王と重臣たちは、やむなく伝説の儀式「聖女召喚の儀」を行う。召喚されたのが小鳥遊 聖(セイ)と御園 愛良(アイラ)の二人の日本人であった。しかし王国の第一王子カイル・スランタニアはアイラしか目に入らず、彼女だけを聖女として扱った。無視されたセイは怒り、王宮を出ようとするが行く当てもなく、元の世界への戻る方法も不明で、その後紆余曲折を経て薬用植物研究所に研究員として働き始める。
召喚から3か月後、王国の第三騎士団が魔物討伐で甚大な被害を受けるが、セイの作ったポーションで団長アルベルト・ホークらは回復する。以降、ホークたちとの交流を続け、図書館で知り合ったエリザベス・アシュレイの頼みを聞いたり、宮廷魔道師団で魔法付与を行ったり、ホーク団長に魔法付与されたアクセサリーを渡すため、第三騎士団を訪ねるなどして日々を過ごしていた。
召喚から7か月後、城の書庫にあった本で回復魔法を学んだセイは、再度の魔物討伐で負傷した騎士たちを見舞う。その際、回復不能の重傷を負った騎士を放っておけなかったセイは、強力な回復魔法で身体の欠損すら再生させてしまい、彼らから「聖女」として崇められることになる。
その直後、聖女召喚の儀の反動による昏睡から目覚めた宮廷魔道師団長ユーリ・ドレヴェスから鑑定を受けるが、国一番の魔道師である彼よりセイのほうがレベルが上で、鑑定不能だった。報告を受けた国王ジークフリート・スランタニアは、公の謁見の場でセイに謝罪し、恩賞として何を望むかと問う。特に欲しい物の無いセイは、禁書庫の閲覧と正規の魔法指導を願い出、ユーリから直接魔法の指導を受けることになる。
召喚から9か月後、セイは、ホーク団長率いる魔物討伐に回復要員として参加する。ところが団長が窮地に陥った時、セイの中から金色の魔力があふれ出す。それは周囲の魔物と、魔物が湧き出す黒い沼を呑み込むと、一瞬ですべてを消し去った。聖女のみが使えるという伝説の広域浄化魔法、「聖女の術」にほかならなかった。
この功績により、セイは王宮すべてから「聖女」だと認められる。しかし、アイラを聖女にしようと必死だったカイル王子はそれを信じず、「セイは聖女ではない」と人目のある場所で発言してしまい、父王から謹慎を命じられた。
召喚から1年後、セイはホーク団長および第三騎士団と共に、薬師の聖地と呼ばれるクラウスナー領へ魔物討伐の遠征に向かう。この遠征で「ホーク団長のことを思い浮かべる」のが聖女の術の発動条件であると気づき、術を自在に発動できるようになる。

出典: Wikipedia

ストーリー
召喚された主人公が、元の世界への帰還を急がず、異世界で研究員として平穏な生活を築く物語。
テーマ
特別な力を持つ者が、それを誇示せず、専門職としての誇りと日常の平穏を両立させる生き方を描く。
キャラクター
主人公セイと、彼女を「聖女」としてではなく一人の人間として尊重する周囲の人々との関係が中心。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『聖女の魔力は万能です』の最新刊は何巻?
最新刊は11巻です。2026年2月16日に発売されました。
『聖女の魔力は万能です』12巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません(2026年10月19日時点)。最新刊の11巻は2026年2月16日発売で、これまでは平均で約327日(約10.9ヶ月)ごとに出ています。このペースなら、12巻は2027年1月上旬頃の発売が予想されます。
『聖女の魔力は万能です』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊11巻)。
『聖女の魔力は万能です』1巻の発売日は?
2018年2月5日に発売されました。

『聖女の魔力は万能です』が好きな人におすすめの漫画

藤 小豆の他の作品

すべて見る

橘 由華の他の作品

すべて見る

珠梨 やすゆきの他の作品

すべて見る