3巻 2011年6月23日発売
裁判官・萩原(はぎわら)が“少年”に下す審判は、断罪か、少年法による慈悲か、それとも――!?『砕動風鬼』編、完結!!冤罪事件を起こして辞職した“ヤメ検”弁護士の夏海(なつみ)。画廊で起きた放火窃盗事件を担当するが、被告人のようすから冤罪事件ではないかと気にかかり――。
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強力タッグが挑む、超本格裁判員制度漫画!
『アストライアの天秤』は、小川 悦司・竹内一郎による青年マンガ作品です。講談社の「アフタヌーンコミックス」から刊行されています。1巻は2009年7月23日に発売されました。
全3巻で完結しており、最終巻は2011年6月23日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で3巻を数え、これまで平均して約1年に1冊のペースで刊行されています。
「ビジネス」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。
小川 悦司は、ほかに『中華一番!極』『天使のフライパン』『真・中華一番!』などの作品も手がけています。『アストライアの天秤』が好きな人には、『取締役 島耕作』『アパレルドッグ』『オークション・ハウス』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
裁判官・萩原(はぎわら)が“少年”に下す審判は、断罪か、少年法による慈悲か、それとも――!?『砕動風鬼』編、完結!!冤罪事件を起こして辞職した“ヤメ検”弁護士の夏海(なつみ)。画廊で起きた放火窃盗事件を担当するが、被告人のようすから冤罪事件ではないかと気にかかり――。
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『砕動風鬼』――3代続く判事の家に生まれた萩原(はぎわら)。自身も裁判官として真実を追い求めるが、裁判官であるがゆえの制約に限界を感じ、辞職の決意を固める。その萩原が最後に担当することになった裁判――それは、双子の若者が共謀して行った誘拐殺人事件だった。双子だが誕生日が違い、犯行時、兄は20歳、弟は19歳――少年だったという異例の事件。弟に脅されて手を貸したと供述する兄と、殺害を認めた以外、黙秘を貫く弟。出生の差はわずか20分……。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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