大日本天狗党絵詞 1巻

大日本天狗党絵詞

黒田 硫黄 / アフタヌーン

天狗!自在に飛行をなし、あやかしの術もて人をさらい、古来より畏怖と敬愛を享けた天狗!

全4巻で完結
最終巻(4巻)は1997年5月23日発売
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『大日本天狗党絵詞』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日購入
4巻 1997年5月23日
3巻 1997年4月23日
2巻 1996年2月23日
1巻 1995年4月21日

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『大日本天狗党絵詞』とは?

『大日本天狗党絵詞』は、黒田 硫黄による青年マンガ作品です。講談社の「アフタヌーンコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1995年4月21日に発売されました。

物語は全4巻で完結しており、最終巻は1997年5月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で4巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」「ホラー」「ミステリー・サスペンス」にあたり、「仲間」「妖怪」「メガネ」が物語の鍵になっています。

レビューでは「描くファンタジー」「臨場感がある」「魅力的な登場人物」といった点が評価されています。

黒田 硫黄は、ほかに『セクシーボイス アンドロボ』『茄子』『船頭安五郎』などの作品も手がけています。『大日本天狗党絵詞』が好きな人には、『たそかれの夢』『村祀り』『外れたみんなの頭のネジ』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『大日本天狗党絵詞』(だいにっぽんてんぐとうえことば)は、黒田硫黄による日本の漫画作品。講談社『月刊アフタヌーン』1994年10月号から1997年1月号まで連載された。全28話で、話数表記は「巻○○」である。単行本は全4巻が発行されている。現代日本を舞台に、幼い頃に天狗にさらわれたシノブと、日本を彼らの国に作り変えようと奔走する天狗たちを描く。作者の初連載作品であり、全編筆による作画が行なわれている。第1話が掲載された『月刊アフタヌーン』1994年10月号には、本編の前に「かみかくし 『大日本天狗党絵詞』の世界」と題する4点のカラー・イラストによる絵物語が掲載された。この作品は、単行本に収録されていない。
作中では、天狗は一般的に知られているような高い鼻を持つ姿ではなく、普通の人間と同じ姿で描かれている。しかし本体はカラスやトビなどの鳥であり、年季の入った天狗は「魂抜け」によって人間の体と本体とを分離させることができる。また「雲踏み」と呼ばれる空中飛行をすることができる。

あらすじ

小学校の入学式をきっかけに人間社会から離れ、天狗の「師匠」とともに生活していたシノブは、ある日、自分の生家で自分の偽者である泥人形が、自分の名を名乗って生活していることを知る。シノブの偽者はもともと師匠が作ったものだったが、その泥人形に違和感を抱いた師匠は泥人形の生活を調べ始める。それは「師匠」が作ったものではなく、シノブの叔父の高間が、別の天狗に作らせた泥人形「しのぶ」であった。自分の泥人形に執着する高間は、自分の身の回りを嗅ぎまわっていた師匠を「邪眼」で追い払う。「邪眼」に怖気づいた師匠は、やがて天狗を引き寄せる力を持つ少女・幸南を利用し、天狗の権威復活のために「大日本天狗党」を作ることを決意する。

出典: Wikipedia

よくある質問

『大日本天狗党絵詞』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1997年5月23日に発売されました。
『大日本天狗党絵詞』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『大日本天狗党絵詞』1巻の発売日は?
1995年4月21日に発売されました。

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