薔薇のために 1巻

薔薇のために

吉村 明美 / プチコミック

血縁を知らずに入った家で、本音をぶつけ合う家族と恋が絡み合う物語

  • 父違いの兄弟との同居
  • 大女優の家族
  • 亡き恋人への思い
全16巻で完結
最終巻(16巻)は1998年1月26日発売
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『薔薇のために』の発売日一覧(全16冊)

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16巻 1998年1月26日
15巻 1997年9月26日
14巻 1997年4月24日
13巻 1996年12月11日
12巻 1996年9月26日
11巻 1996年4月25日
10巻 1995年12月13日
9巻 1995年7月26日
8巻 1995年3月25日
7巻 1994年10月26日

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『薔薇のために』とは?

『薔薇のために』は、吉村 明美による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。第1巻は1992年9月26日に発売されました。

全16巻で完結しており、最終巻は1998年1月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で16巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「恋愛」「家族」「ヒューマンドラマ」を軸にした作品で、「学生」「夫婦」などが描かれています。メディア化・実写化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

読者の感想では「緊張感がある」「味がある」といった声が多く見られます。

吉村 明美は、ほかに『夢の真昼』『麒麟館グラフィティー』『ステーション』などの作品も手がけています。『薔薇のために』が好きな人には、『真綿の檻』『子供はなんでも知っている』『ちびしかくちゃん』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『薔薇のために』(ばらのために)は、吉村明美による日本の少女漫画作品。小学館よりコミックス全16巻、文庫全9巻。1994年に小学館漫画賞を受賞。台湾電視公司でドラマ化された『薔薇之恋』の原作。

あらすじ

舞台は、北海道・札幌市。
枕野ゆりは、たった一人の身内だった祖母が亡くなり、寮からも出て行かなければならなくなり、途方に暮れていた。祖母が遺した一通の手紙から、実は母親が生きており、しかもTVや映画で活躍する女優花井しょう子だと知らされる。早速札幌にあるしょう子の自宅・花屋敷家に向かったゆりが出会ったのは、とても強烈で美形の3人の異父姉兄弟だった。

出典: Wikipedia

ストーリー
家族の秘密を経て恋が実る長編。
テーマ
棘を隠さない家族に居場所を見つける。
キャラクター
ゆりと菫、葵、芙蓉の複雑な関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『薔薇のために』16巻・15巻・14巻のあらすじ

16巻 1998年1月26日発売

ついに菫と結ばれたゆり。しかし、翌日家に戻るとしょう子からぶたれてしまう。ゆりのせいで気持ちが乱れてイライラするしょう子。そんなしょう子を受け止めようとするゆり。そんなとき、妊娠中毒症でしょう子が倒れてしまい…!?

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15巻 1997年9月26日発売

ゆりの本当の母親である、桜井萌子の兄がゆりを訪ねてきた。そして、ゆりに桜井家に戻ってきてほしいと言う。しかし、この善人そうな顔をした伯父には、ゆりを桜井家に呼び戻して病気で倒れた祖父の面倒をみさせようという腹黒い計画があり…!?

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14巻 1997年4月24日発売

ゆりへの特別な感情を確信した菫は、「おまえを愛しているよ」とゆりに告白する。ゆりは喜び、ふたりは両思いになる。葵は複雑な気持ちだが、「がんばれよ」とゆりを応援する。しかし、母親であるしょう子が反対して…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『薔薇のために』の最新刊は何巻?
最新刊は16巻です。1998年1月26日に発売されました。
『薔薇のために』は完結している?
はい、全16巻で完結しています。
『薔薇のために』1巻の発売日は?
1992年9月26日に発売されました。

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