麒麟館グラフィティー 1巻

麒麟館グラフィティー

吉村 明美 / プチコミック

北の街、札幌に60年続く古い下宿館がある。

全13巻で完結
最終巻(13巻)は1992年1月25日発売
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『麒麟館グラフィティー』の発売日一覧(全13冊)

巻発売日購入
13巻 1992年1月25日
12巻 1991年9月26日
11巻 1991年4月25日
10巻 1990年9月26日
9巻 1990年4月24日
8巻 1989年11月25日
7巻 1989年6月26日
6巻 1989年2月25日
5巻 1988年10月26日
4巻 1988年6月25日

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『麒麟館グラフィティー』とは?

『麒麟館グラフィティー』は、吉村 明美による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1987年4月25日に発売されました。

全13巻で完結しており、最終巻は1992年1月25日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で13巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」「ヒューマンドラマ」にあたり、「学生」「仲間」「再会」「先輩・後輩」が物語の鍵になっています。メディア化もされている人気作品です。

吉村 明美は、ほかに『薔薇のために』『夢の真昼』『ステーション』などの作品も手がけています。『麒麟館グラフィティー』が好きな人には、『横浜迷宮』『しなやかに傷ついて』『星空のカラス』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『麒麟館グラフィティー』(きりんかんグラフィティー)は、吉村明美による日本の漫画作品。

概要

連載情報
本編:『プチコミック』(小学館)1986年4月号 - 1992年1月号/全62回
番外編:「麒麟館グラン・マ」(単行本用描き下ろし)
番外編:「柊の実 赤い」(プチコミック1992年2月号)
番外編:「ポートレート」(プチコミック1992年3月号)
単行本全13巻、番外編全1巻、文庫版全8巻が刊行されている。
2007年、台湾にて阿部力主演で『麒麟館之恋』の題でテレビドラマ化されると報道されたことがあるが続報がない。

出典: Wikipedia

『麒麟館グラフィティー』13巻・12巻・11巻のあらすじ

13巻 1992年1月25日発売

火野は菊子に求婚した。だが、幸福な家庭という夢を信じ始めた菊子に悪い知らせが届く。秀次は妙を愛していることを認めたが、やり残したことがあると言う。冬の初め、永住の地スウェーデンに旅立つ日、秀次は菊子を雪の中にさらっていった。心を揺さぶる愛の傑作、最終章!!

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12巻 1991年9月26日発売

いったんは火野を拒絶した菊子だったが、すべてを吐き出すことで火野への愛に気づき、彼の愛を受け入れ始めた。一方、妙は秀次への想いを残しながら、恋に疲れ、なげやりな気持ちで秀次の兄・館林と婚約してしまった妙は、菊子の説得でもう一度、自分の恋を戦う決心をする。

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11巻 1991年4月25日発売

妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強くひかれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた……。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『麒麟館グラフィティー』の最新刊は何巻?
最新刊は13巻です。1992年1月25日に発売されました。
『麒麟館グラフィティー』は完結している?
はい、全13巻で完結しています。
『麒麟館グラフィティー』1巻の発売日は?
1987年4月25日に発売されました。

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