爆走兄弟レッツ&ゴー!! 1巻

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

こした てつひろ / コロコロコミック

愛機を壊された子供たちが、新しい機体と兄弟の連携で強敵を破っていく物語

  • ミニ四駆・改造
  • フルカウルマシンの開発
  • 小学生のレース大会
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『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の発売日一覧(全13冊)

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13巻 1997年11月28日
12巻 1997年7月28日
11巻 1997年4月28日
10巻 1997年1月28日
9巻 1996年9月28日
8巻 1996年6月28日
7巻 1996年4月26日
6巻 1996年1月27日
5巻 1995年10月28日
4巻 1995年9月28日

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『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』とは?

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』は、こした てつひろによる少年マンガ作品です。小学館の「てんとう虫コミックス」から刊行されています。1巻は1994年11月28日に発売されました。

全13巻で完結しており、最終巻は1997年11月28日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で13巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

読んだ人からは「戦いを描く」「泣ける」などの感想が寄せられています。

こした てつひろは、ほかに『炎の闘球女 ドッジ弾子』『☆炎の闘球児☆ ドッジ弾平』『炎の闘球児 ドッジ弾平 リローデッド』などの作品も手がけています。『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が好きな人には、『Splatoon』『進撃の巨人』『NARUTO -ナルト-』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(ばくそうきょうだいレッツエンドゴー!!)は『月刊コロコロコミック』(小学館)にて掲載されたこしたてつひろ作のミニ四駆漫画およびそれを基にしたアニメ作品。
ミニ四駆、アニメ、映画、ゲーム、CD、トレーディングカード、シールなど、様々なメディアミックスを展開した。

概要

第1次ミニ四駆ブーム終了から3年ほどたった1994年、再びミニ四駆が売れるようになった。『月刊コロコロコミック』の久保雅一はミニ四駆で仕掛けようと考えた。久保は「ミニ四駆というのは、競争がテーマ」とし、2台のミニ四駆を子供に買ってもらうように考えた結果、「兄弟マシンとして2台のマシンを主人公に据えたマンガ」を発案。同じ『コロコロ』の編集者である佐上靖之とこしたてつひろに依頼して、漫画がスタートした。漫画は『コロコロコミック』にて1994年7月号から1999年10月号まで連載された。
ストーリーは全部で3シリーズある。アニメはテレビ東京系で1996年から1998年までの3年間に渡り、1年に1シリーズずつ放送された。アニメ製作はXEBEC。各51話、計153話。月曜18時のアニメ の放送回数は『しましまとらのしまじろう』を上回る。
2007年10月、『コロコロコミック』創刊30周年記念アニメスペシャル第1弾として『おはスタ』内にてセレクションとして38話から41話までの再放送が行われた。また、同年12月には第3弾として第2シリーズのWGPが再放送が行われ、翌2008年2月には第6弾として第3シリーズの『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』の再放送が行われた。
2014年に『コロコロコミック』の大人向け姉妹誌『コロコロアニキ』(同社)にて20年後の世界や中学生編を描いた、『爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!』が連載開始。同年8月27日にはアニメのBlu-ray BOXが発売されている。
2015年、TOKYO MXで第1・2シリーズが傑作選として放送された。その時のスポンサーはブシロード。また、ブシロードが運営するスマートフォンアプリゲームサービス「ブシモ」にて『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナー』が2015年6月より配信された。
響ラジオステーションでは、2015年5月26日より『レッツ&ゴー!!情報局Radio Racers!!』をスタート。メインパーソナリティに声優の森久保祥太郎と徳井青空を迎え、『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナー』の最新情報などが発表される。
2017年、『コロコロイチバン!』(同社)にて、気弱で普通の小学生・駿とミニ四駆好きの転入生・星馬翼を主として「次世代のミニ四駆伝説」を描いた『レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝』の連載を開始。
2021年、『コロコロアニキ』の紙媒体での展開の終了に伴い、『爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!』が『コロコロオンライン』(同社)に移籍して連載を継続し、同年に終了した。
本作のアニメには第1次ミニ四駆ブームを支えた『ダッシュ!四駆郎』の失敗が活かされている。『四駆郎』のアニメは広告代理店主導で制作された。ところが視聴率も悪くなく、スポンサーも続行の意向を持ちながら、広告代理店の東急エージェンシーの都合で半年で終了した。小売店や問屋はアニメの終了を「ミニ四駆の人気の陰り」と判断し、ミニ四駆を売場に置かなくなった。こうして第1次ミニ四駆ブームは急速に冷え込んでいった。この失敗から本作は代理店任せにせず、小学館独自でスポンサーを獲得し、作品をコントロールできるようにしている。こうした小学館主導の作品づくりは『ポケットモンスター』に引き継がれた。
第1シリーズは星馬烈(せいば れつ)、星馬豪(せいば ごう)の星馬兄弟が、ミニ四駆の研究者、土屋博士から譲り受けたセイバーというマシンを育て上げ、様々なミニ四レーサーたちと競い合うという内容である。「国内編」「GJC(グレートジャパンカップ)編」「大神編」または「無印」(タイトルの後にシリーズ名が付かないため)と呼ばれる。
第2シリーズは舞台が日本国内から世界に移るが、同じ主人公のままの続編である。「WGP編」(World Grand Prix、ワールドグランプリ)と呼ばれ、内容は今までのライバルたちとチームを組んで世界と戦うというもの。前作から主人公の変更などがないため、テレビ放送時は新番組ではなく第1シリーズと同じ番組として扱われた。劇場版アニメ映画も公開された。テレビ版は監督が交代したが、劇場版は第1シリーズの監督が務めた。
第3シリーズは主人公が交代し、作品名も『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』と変更され(原作は第3話からアニメに合わせて作品名を変更した)、「MAX編」と呼ばれる。星馬兄弟の物語は第2シリーズで完結したために別物語に当たるが、世界観は第2シリーズまでと同一。この大幅な内容変更に合わせてキャラクターデザインも変更され、テレビ放送時も新番組となった。一文字豪樹(いちもんじ ごうき)、一文字烈矢(いちもんじ れつや)の一文字兄弟がミニ四駆のバトルレーサー養成施設「ボルゾイスクール」の方針に疑問を感じ、スクール所属のレーサーたちと競い合うという内容である。第3シリーズをもって、原作では5年間・テレビ版では3年間続いた『レッツ&ゴー!!』シリーズは完結となった。なお、テレビ版放映終了後のドラマCD『爆走兄弟レッツ&ゴー!!GIRL』が1999年に発売されている。
「国内編」と「WGP編」はフルカウルミニ四駆とリアルミニ四駆がメインとして登場。また、「MAX編」ではエアロミニ四駆とリアルミニ四駆がメインに移る。
久保雅一によると第1次ミニ四駆ブームの時は、各玩具・プラモデルメーカーが類似商品を乱発。「とも倒れ的」になったという。このため本作の時は各社が同じ轍を踏むまいと消極的になったのが幸運だったそうである。本作は日本国内において第二次ミニ四駆ブームを巻き起こしたが、アニメ終了と同じ頃に同ブームも終了を迎えた。その理由としては、「MAX編に入り主人公が交代したことによる人気の低下」「加齢成長した初期ファン層からの人気つなぎ留めを特に考慮していなかったこと」「ファン層若返り化の失敗」などが挙げられる。
作品内ではレーサーがマシンと並走したり、リモコンがなくてもレーサーの意思に応じて速度が上がったり、時には回転して飛んでいったりというような、現実離れしたレース描写が多用された。このような描写はWGP編において監督が変更になった後に「かっこよければミニ四駆の動きでなくてもかまわない」という監督の意思のもとでさらに加速することとなった。MAX編では「グランプリマシン」という理由も何もなしに、コースがない場所でもマシンが自ら意思を持ったかのように曲がり、炎を吐き、プラズマを放射し、眼にも留まらないスピードで走行する。なお、ミニ四駆アドバイザーの吉川兆二は『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』作品でシリーズ構成を学んだという。
ミニ四駆を能動的に制御するGPチップと言う設定は、後にマイクロコントローラを組み込んでミニ四駆の改造を行う方法で擬似的な再現が試みられている。
以下の記事の記述は、特に断りがない限りアニメ版の設定を基にしている。

出典: Wikipedia

ストーリー
新マシンの獲得と強敵との連戦が続く。
テーマ
愛機を大切にする子と効率重視の大人の対立。
キャラクター
星馬兄弟とライバルの関係が中心。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』13巻・12巻・11巻のあらすじ

13巻 1997年11月28日発売

豪たちTRFのマシンはロッソストラーダ戦で、すべて大破してしまい、土屋博士は次のレースまでにシャーシの修理は不可能だと告げた。レース出場をあきらめきれない豪は鉄心の昔の研究所に残されていたシャーシでビートマグナムを誕生させ、ミラクルドームカップにのぞむ。やる気満々の豪だったが、カルロの挑発にのり、スタートをミスする。そのおくれを取りもどそうと、セッティングを自分一人で変えるが、いい結果がでない。やがて、このレースが自分一人だけのレースではないことに気づいた豪はピットインし、マグナムをTRF全員の手にゆだねる。そして、見ちがえるような速さになったマグナムの猛追走が始まった!!▼第1話/新生マグナ…

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12巻 1997年7月28日発売

豪たちは世界GP(グランプリ)の決勝レース、ロッソストラーダ戦を迎えた。敵のマシン、ディオスパーダの真のおそろしさを知る豪はかたまって走ることは危険だと考え、味方のフォーメーションをくずそうとする。ところが、なにも知らない烈たちの反感を買い、ひとり置き去りにされてしまう。そして、その直後、ソニックが何者かの攻撃を受けた!今まで豪にじゃまされていたディオスパーダが、ついにきばをむいたのだ!!▼第1話/ロッソストラーダ戦 決勝レース開始!!の巻▼第2話/きばをむくディオスパーダ!!の巻▼第3話/死闘!マグナムの怒り!!の巻▼よみきりスペシャル/熱きスピリッツ!世界GP(グランプリ)に向かえ!!の巻…

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11巻 1997年4月28日発売

世界GP(グランプリ)の第一レース、NAアストロレンジャー戦の決着はアンカー勝負に持ちこされた。リードしていた豪のサイクロンマグナムは驚異的な走りを見せるブレットのバックブレーダーにあっという間に追いつかれ、ぬきさられてしまう。さらに豪はアクシデントに見舞われ、ケガをおってしまう。しかし、勝利への執念を見せ、レースを続行。そして、最終関門の中盤にさしかかったところで、豪の頭に逆転の秘策がひらめいた!!サイクロンマグナムはバックブレーダーに追いつけるのか!?▼第1話/白熱バトル!S(サイクロン)・マグナムVSB(バック)・ブレーダーの巻▼第2話/好敵手(ライバル)、ブレットの挑戦!の巻▼第3話/…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の最新刊は何巻?
最新刊は13巻です。1997年11月28日に発売されました。
『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』は完結している?
はい、全13巻で完結しています。
『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』1巻の発売日は?
1994年11月28日に発売されました。

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