黒のもんもん組 1巻

黒のもんもん組

猫十字社 / クイーンズセレクション

常識も時代の価値観も意味のないドタバタで壊していく、ナンセンスな日常の連続

  • 少女漫画家の日常
  • 大学生とアパート暮らし
  • ゴキブリと神仏のキャラ化
全3巻で完結
最終巻(3巻)は2020年1月1日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『黒のもんもん組』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日Amazon で買う
3巻 2020年1月1日
2巻 2019年12月6日
1巻 2019年12月6日

『黒のもんもん組』を読めるストア

『黒のもんもん組』とは?

『黒のもんもん組』は、猫十字社による女性マンガ作品です。大洋図書の「クイーンズセレクション」から刊行されています。第1巻は2019年12月6日に発売されました。

全3巻で完結しており、最終巻は2020年1月1日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ギャグ・コメディ」「癒し」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

猫十字社は、ほかに『小さなお茶会』などの作品も手がけています。『黒のもんもん組』が好きな人には、『KILLER'S HOLIDAY』『2200年ねこの国ニッポン』『青沼さんちの犬は腹黒だ』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『黒のもんもん組』(くろのもんもんぐみ)は、猫十字社による日本の漫画作品。1978年9月から1984年3月まで『LaLa』(白泉社)および『花とゆめ』(同社刊)にて連載された。連載開始直後の前半部である44話に加え、後半部といえる「黒のもんもん組 富士山麓に玉砕編」の18話、『LaLa増刊号』に掲載された「黒のもんもん組 番外編」10話の、全72話からなる。少女漫画家で美少年好きの「とらじゃ」、美少年好き&男色家の「かりた」、ゴキブリと友達な「めりた」の大学生3人組「黒のもんもん組」が、シュールでナンセンスなドタバタ日常を繰り広げるナンセンスギャグ漫画。

登場人物


出典: Wikipedia

ストーリー
一話ごとのナンセンスが続き、後半に玉砕編が入る。
テーマ
時代の価値観をギャグで壊す。
キャラクター
3人組と、迎え撃つ教授たちの対立が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『黒のもんもん組』3巻・2巻のあらすじ

3巻 2020年1月1日発売

クイーンズセレクション『小さなお茶会 第4巻』のご紹介でも触れましたが、『黒のもんもん組』執筆当時の猫十字社氏は、苛烈なスケジュールに追われていて、その創作活動は、想像を超える集中力が求められていました。例えば、『黒のもんもん組』の一回分の作品は、着想から絵の完成まで3日程度の余裕しかなく、猫十字社氏はもちろん、本編にも出てきますが、編集担当者も大げさでなく、「殺気」だっていました。しかし、この状況でも猫十字社氏はさまざまな常識を超えたキャラクターを捻出しています。今回主に登場するキリストとゴーダマはその典型です。まさに、神も仏も、キャラクター化していきます。ただ、面白いことに、多くのファンの…

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2019年12月6日発売

優れたギャグ作品は、作品が生まれた同時代のさまざまな価値観の背後にある虚妄を見据え、これをさりげなく脱臼し、ついには破壊します。「黒のもんもん組」のパワーが驚異的であるのは、この優れたギャグ作品にのみ備わる特質を間違いなく具備していることに加えてさらに、その量、質の密度が極めて高い点にあります。著者はあとがきで、(いい音楽に出会って調子がいい時には)「うまくすれば言葉やシーンの三段跳びなんかもできました」と述べていますが、これは極めて控えめな表現であり、実際にお読みいただければ明らかですが、調子の良し悪しなど関係なく、猛烈な勢いで、息つく暇もなく、まさしく一コマ一コマに強烈なギャグが満ち溢れて…

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『黒のもんもん組』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2020年1月1日に発売されました。
『黒のもんもん組』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『黒のもんもん組』1巻の発売日は?
2019年12月6日に発売されました。

『黒のもんもん組』が好きな人におすすめの漫画

猫十字社の他の作品

すべて見る