恋する民俗学者 1巻
連載中 少女マンガ

恋する民俗学者

大塚 英志・中島 千晴 / 角川学芸出版単行本

実在の文学者の若き日を創作で再構成し、恋と言葉の関係を描く物語

  • 柳田國男・民俗学
  • 明治の文壇・文豪
  • 詩と和歌
次巻 3巻の発売日
未定(発表待ち)
2巻の発売から約5年7か月。1巻から2巻までは約6年10か月でした。3巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月5日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 2巻は2021年3月26日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『恋する民俗学者』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日Amazon で買う
2巻 2021年3月26日
1巻 2014年5月2日

『恋する民俗学者』を読めるストア

『恋する民俗学者』とは?

『恋する民俗学者』は、大塚 英志・中島 千晴による少女マンガ作品です。KADOKAWAの「角川学芸出版単行本」から刊行されています。単行本の1巻は2014年5月2日に発売されました。

2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。

作中では「時代物」「歴史」「漫画家・作家」といった要素が描かれています。

大塚 英志は、ほかに『黒鷺死体宅配便』『黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治』『とでんか』などの作品も手がけています。『恋する民俗学者』が好きな人には、『神作家・紫式部のありえない日々』『八重の桜』『白花繚乱 ―白き少女と天才軍師―』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

近隣の家の書庫の書物を読み漁る幼い國男。上京後も学校にも通わぬ弟を見兼ねた兄の引き合わせで森鴎外に会い、文学を知る――。故郷に残す幼なじみと、叶わぬ秘めた恋、そして生涯の盟友・田山花袋との出会いを描く。

出典: ebookjapan

ストーリー
若き日の恋と文壇の交友を追う評伝風。
テーマ
語れない恋を他者が物語化する動きを描く。
キャラクター
松岡と花袋の執着を含む交友が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『恋する民俗学者』1巻のあらすじ

1巻 2014年5月2日発売

柳田國男の知られざる人生を中心に、明治期の若き文豪たちの交友関係を描き出す……。いかにして、一人の青年が文豪たちと肩を並べて語り合い、さらに民俗学者としての道を歩むことになったのか……。

Amazon で見る:Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『恋する民俗学者』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2021年3月26日に発売されました。
『恋する民俗学者』3巻の発売日はいつ?
2巻の発売から約5年7か月。1巻から2巻までは約6年10か月でした。3巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月5日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『恋する民俗学者』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊2巻)。
『恋する民俗学者』1巻の発売日は?
2014年5月2日に発売されました。

『恋する民俗学者』が好きな人におすすめの漫画

大塚 英志の他の作品

すべて見る