ぼくは漫画大王 1巻
連載中 文芸

ぼくは漫画大王

胡傑・稲村文吾 / 文春e-book

二つの時代の視点が交互に語られ、漫画の記憶と密室殺人が結びついていく物語

  • 密室殺人・叙述トリック
  • 日本漫画の台湾での受容
  • 少年時代のトラウマ
次巻 2巻の発売日
未定(発表待ち)
1巻の発売から約10年5か月。2巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月6日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 1巻は2016年5月28日発売
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『ぼくは漫画大王』の発売日一覧(全1冊)

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1巻 2016年5月28日

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『ぼくは漫画大王』とは?

『ぼくは漫画大王』は、胡傑・稲村文吾による文芸作品です。文藝春秋(文芸)の「文春e-book」から刊行されています。1巻は2016年5月28日に発売されました。

2026年11月時点で既刊1巻まで発売されています。

『ぼくは漫画大王』が好きな人には、『火垂るの墓』『竜馬がゆく』『もものききかじり』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

第三回島田荘司推理小説賞受賞! 注目の台湾ミステリー物語は第十二章から始まる。家出していた妻が自宅に戻ると、夫が殺され息子の健ちゃんは密室に閉じ込められていた……。話は第一章に戻り、奇数章はライバル“太っ許(ふとっきょ)”と漫画大王の座を争う小学生・健ちゃん、偶数章は少年時代に起きた事件のトラウマで鬱々とした人生を送っている妻子持ちの方志宏(ほうしこう)という男を主人公に、二つの視点から語られてゆく。殺人事件の真犯人は誰?懐かしき日本の漫画と、1970年代から80年代にかけての台湾の空気を盛り込んだ、企みに満ちた本格ミステリー。

出典: ebookjapan

ストーリー
二つの時代の視点が事件に収束する。
テーマ
少年期の傷と漫画の記憶が事件に絡む。
キャラクター
健ちゃんと太っ許、方志宏と妻子。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『ぼくは漫画大王』の最新刊は何巻?
最新刊は1巻です。2016年5月28日に発売されました。
『ぼくは漫画大王』2巻の発売日はいつ?
1巻の発売から約10年5か月。2巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月6日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『ぼくは漫画大王』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊1巻)。
『ぼくは漫画大王』1巻の発売日は?
2016年5月28日に発売されました。

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