ゆうやみ特攻隊 1巻

ゆうやみ特攻隊

押切 蓮介 / 月刊少年シリウス

姉の仇は極悪霊!?最愛の姉を目の前で悪霊に殺された翔平(しょうへい)は、復讐を誓い心霊探偵部の扉を叩いた。

全13巻で完結
最終巻(13巻)は2014年9月22日発売
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『ゆうやみ特攻隊』の発売日一覧(全13冊)

巻発売日購入
13巻 2014年9月22日
12巻 2014年1月9日
11巻 2013年6月7日
10巻 2012年11月9日
9巻 2012年4月9日
8巻 2011年10月7日
7巻 2011年4月8日
6巻 2010年6月9日
5巻 2009年11月20日
4巻 2009年4月6日

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『ゆうやみ特攻隊』とは?

『ゆうやみ特攻隊』は、押切 蓮介による少年マンガ作品です。講談社の「シリウスコミックス」から刊行されています。第1巻は2007年7月6日に発売されました。

全13巻で完結しており、最終巻は2014年9月22日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約7年で13巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「ホラー」「ギャグ・コメディ」を軸にした作品で、「復讐」などが描かれています。

読者の感想では「少年漫画の王道」「台詞が面白い」「ギャグとシリアス」「怖い」といった声が多く見られます。

押切 蓮介は、ほかに『ハイスコアガール DASH』『サユリ』『ミスミソウ』などの作品も手がけています。『ゆうやみ特攻隊』が好きな人には、『魔太郎がくる!!』『MENACE』『人形の国』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『ゆうやみ特攻隊』(ゆうやみとっこうたい)は、押切蓮介による日本のホラー漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)に2007年1月号から2014年7月号まで連載された。
心霊事件を扱う高校の部活「心霊探偵部」の活躍を描く。キャッチフレーズは「肉弾ホラーアクション」。
開始当初は『でろでろ』と同様の「ホラーを題材としたシュールギャグ漫画」としての色が強かったが、第2巻より「伝奇的要素を多分に押し出したバトルアクション漫画」に路線変更した。ホラー調ながらもコメディ要素が強かったこれまでの押切作品とは違い、激しいアクションシーンや猟奇的な描写が含まれており、特に戦闘描写の迫力を藤田和日郎から激賞された。

あらすじ

姫山高校に通う気弱な少年・辻翔平は、悪霊に殺された姉・晴子の仇を討つため、実体を持たないはずの霊体に物理的な暴力で対抗できる特殊能力者・花岡弥依(通称:隊長)が主宰する「心霊探偵部」に入部する。部の雑用係に任命された辻は、弥依、部員仲間の越島カエデ(通称:カエ)、部内で飼われている霊感犬の2号と共に、近隣で発生する怪奇現象を半ば強引なやり方で解決へ導いていった。
そんな中、心霊探偵部は、依頼で偶然にも辻のかつての生家を訪れ、晴子が殺された事件の真相を知る。晴子を殺した悪霊の手掛かりを掴んだ隊長は、2号が念写した悪霊の写真を運営サイトに公開した後、心霊探偵部に乗り込み制裁を行おうとした刺客を返り討ちにした。刺客の正体が黒首島出身の女性・鉄松子であることが判明すると同時に、悪霊の在り処が黒首島であることを突き止める。
自分の両親が黒首島で出会った事実を知った辻は、冬休みを利用して単独で黒首島へ向かう。が、その旅路に隊長、カエ、2号も同行。彼女らは鉄家の内通者の依頼で黒首島に行くことになっていた。
こうして心霊探偵部は黒首島に上陸し、陰謀が渦巻く壮絶な戦いに挑むことになる。

出典: Wikipedia

よくある質問

『ゆうやみ特攻隊』の最新刊は何巻?
最新刊は13巻です。2014年9月22日に発売されました。
『ゆうやみ特攻隊』は完結している?
はい、全13巻で完結しています。
『ゆうやみ特攻隊』1巻の発売日は?
2007年7月6日に発売されました。

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