5巻
2010年12月22日発売
死んだはずの嘉音により熊沢、南條は殺害された。其の姿はまるで魔の世界の住人の其れであった。紗音、譲治らは魔の力に対抗すべく夏妃の霊鏡を手に入れるため礼拝堂へ向かった。其処に舞い降りる黄金の蝶。ベアトリーチェ。メタ世界で赤字を用い戦い続ける戦人は魔女の牙城をうち崩せるのか!?碑文に刻まれし最後の晩は来たれり。遂に黄金郷への扉は開かれる。連続殺人幻想第二章ここに終幕。一つのゲームが終わり、新たなゲームが始まる。
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4巻
2010年8月21日発売
礼拝堂の六体に続き、朱志香の死体を発見した楼座は、姿の見えない嘉音を犯人と断定する。気高く最後まで魔女に立ち向かった嘉音の亡骸はどこに消えたのか。朱志香の魂は嘉音を詰る生存者達に悲痛な反論を唱えるが……。狼と羊のパズルになぞらえ楼座は生存者達を二つに分かつ。暴風と降雨の狂想曲の中、黄金郷への道が刻まれし碑文に従いひとつ、またひとつ、死体は積み重なっていく。最後の晩は、もうすぐ。
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3巻
2010年4月22日発売
右代宮家親族会議に現れた顧問錬金術師と称する女、ベアトリーチェ。その姿は、島に住むと言われ肖像画に描かれている魔女・ベアトリーチェに生き写しであった。果たして魔女は実在するのか?そして起こる第一の惨劇。悪趣味に飾られ、鮮血に彩られた遺体の数は、六。奇しくもその数は、黄金郷へたどり着くための謎が秘められし碑文の一節「第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。」を想起させるものであった。この殺人は、誰が、何のために?嵐により外界から途絶した孤島・六軒島は黄金の魔女に支配される。
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