緋色の呪文 1巻

緋色の呪文

藤田 麻貴 / プリンセス

異能に巻き込まれた少女が、異能を狩る者と共に過ごし、因縁の敵との決着に向かう物語

  • 異能者を狩る仕事
  • 生気を喰う能力
  • 異能を持つ少女の保護
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『緋色の呪文』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日Amazon で買う
4巻 2023年2月16日
3巻 2022年9月14日
2巻 2022年1月14日
1巻 2021年10月15日

『緋色の呪文』を読めるストア

『緋色の呪文』とは?

『緋色の呪文』は、藤田 麻貴による少女マンガ作品です。秋田書店の「プリンセス・コミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2021年10月15日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は2023年2月16日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ミステリー・サスペンス」にあたり、「特殊能力」が物語の鍵になっています。

藤田 麻貴は、ほかに『約束は図書館の片隅で』『コハルノオト』『プラチナガーデン』などの作品も手がけています。『緋色の呪文』が好きな人には、『終の花嫁』『KEY JACK DEADLOCK』『陰陽師・安倍晴明』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

大好きな祖母の死後、不可解な事件に巻き込まれるようになった千花。だが、その頃から千花は謎の男・征につきまとわれるようになってしまう。どうもこの男、千花の身に起きた異変の理由を知っているみたいで…!? そんな時、ありえない現実に思い悩む千花に優しい言葉をかける征。だが、その直後、いきなり不意打ちをし、千花を拉致して…!?

出典: ebookjapan

ストーリー
拉致から保護、宿敵との決戦へ。
テーマ
生気喰いと保護される者の依存の動き。
キャラクター
異能刈りの男と少女、宿敵の三角。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『緋色の呪文』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 2023年2月16日発売

異能刈りを生業とする謎の男・征の家に匿われることになった千花。征が異能者を不可思議な穴に沈めること、さらには征は生気喰いの能力者ゆえに、他人の生気を得なければ衰弱することを知ってしまう。最初は征に対して不信感を持っていた千花だが、次第に征の優しさに気づき、信頼するようになっていく。そんななか、征の親友を殺した宿敵・エンジが現れる。エンジを倒すことだけを目的に生きてきた征はエンジと交戦するが、あと一歩のところで逃げられてしまう。さらに、狡猾なエンジは千花の異能に興味を持ち、千花はエンジに狙われることになってしまって…!?そして、ついにエンジとの最終決戦を迎える。はたして二人の運命は…!??

Amazon で見る:書籍Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2022年9月14日発売

だが、征の力が暴走し始めて…!?さらに、気を失う直前に現れた白から、自分が征の餌だと言われるのを千花は聞いてしまって…!?

Amazon で見る:書籍Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2022年1月14日発売

だが、征の力が暴走し始めて…!?さらに、気を失う直前に現れた白から、自分が征の餌だと言われるのを千花は聞いてしまって…!?

Amazon で見る:書籍Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『緋色の呪文』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。2023年2月16日に発売されました。
『緋色の呪文』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『緋色の呪文』1巻の発売日は?
2021年10月15日に発売されました。

『緋色の呪文』が好きな人におすすめの漫画

藤田 麻貴の他の作品

すべて見る