ホットショット

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最新刊(4巻)の発売日予測

2017-03-01

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作品データ

テーマ/作風
  • ヒューマンドラマ
  • ジャンル
  • 女性マンガ
  • 出版社
  • オフィス漫
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    概要

    ホットショットとは田宮模型(現・タミヤ)が初めて発売したバギータイプの4WD電動ラジオコントロールカー(ラジコン)。

    1985年4月16日発売、キット価格21,800円。尚、ホットショット(2007)として2007年夏以降復刻発売中である(価格24,800円)。

    概要

    シャーシはEPL(エンジニアリングプラスチック)製、箱型形状のものを上下に2分割し上側をフレーム、下側をコントロール装置を収める箱、つまり「メカボックス」とした「バスタブモノコック複合」方式とした。

    駆動方式は実車と同様のプロペラシャフト(推進軸)による4WDを採用し、ギアボックスを密閉することでノーメンテナンス・防塵性を確保していた。

    サスペンションはフロント、リアともにダブルウィッシュボーン独立懸架が採用された。フロントのダンパーは上下のうち下側のアーム(ロアアーム)を挟むように横置きに1本だけ搭載される方式。リアはV字型に配されアッパーアームに繋がる板状のリンケージの支点部にプッシュロッドが繋がり、それがリアギアボックス最上部に縦置きされる1本のダンパーをロッカーアームで作動させる(サスペンションが沈むとV型の支点が引き上げられ、その合力によりプッシュロッドを押す)「プル&プッシュロッド・モノショック」方式となっていた。重みによる車体の傾き(ロール)を抑えるため、前後にはアンチロールバー(スタビライザー)が装着された。

    ホイールはこの車両より一体整形のディスク(円盤)造形となった。タイヤは長円形のブロックの中に一部スパイクの入った「オーバルブロック」を採用。

    ボディはポリカーボネート製であったが、シャーシの前部からコクピット(運転席)までを覆う「ハーフカウル」で、後はコクピット前部からリアギアボックス後端まで、リアウィング(後部に付く翼状のもの)マウントを兼ねたEPL製のトラスフレームを架装。コクピットの横にはネットが張られ、屋根もアルミニウム製の板を整形して装着した。