14巻
2024年8月7日発売
激動の時代を生きた稀代の絵師と依頼者たちの物語遂に完結!生者の魂を吸い取り、死者を蘇らせると噂される“鵼の絵師”菅沼英二郎。彼の手法は依頼者に描く対象への想いを吐き出させ、時には暴き、丁寧にキャンバスに描いてゆく物語。堂々完結。義則に続きカヲルも出兵、さらに徴兵年齢が引き上げられ英二郎にも赤紙が届く。そして英二郎が乗った列車が米軍機に銃撃された。東京大空襲直前、戦況が厳しくなるも東京に残った人々の生死は……。戦後の登場人物たちまで描く、全6作+戦後の姿を描く読み切り作品を収録。
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13巻
2024年2月20日発売
生者を描けば魂を奪い 死者を描けば蘇らせると噂される 天才絵師と依頼者たちの物語――。最強の守護神とともに戦地へ。大東亜戦争下の日本。戦地から帰還した義則の次兄・義次は、 引き揚げ艦の中で死にゆく傷病兵たちの枕辺に現れる死神を見てしまう――!!かつて「マッチ売りの少女」だった戸田雪。共に生きてきた幼なじみ堪太にも徴兵年齢が近づいていた。
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12巻
2023年4月24日発売
その肖像画で生者の魂を奪い、 死者の魂を蘇らせると噂の?の絵師の 心温まるヒューマンストーリー――。大東亜戦争勃発。英二郎のもとに靖国で再会を誓った友のために 絵を書いて欲しいという依頼が来た。しかし、完成した絵を友に拒否されてしまう……。桜の下で君を待つ……。生きることへの未練に苦悩する男たちの葛藤は。そして、画学校の卒業制作のモチーフに悩む義則に、 師である?の絵師の助言はまったくなく……悩む弟子だが。
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