鵼の絵師 1巻
完結

鵼の絵師

死者の絵を描く画家のもとで、遺された人たちが想いを語り、戦争の時代を生きていく物語。

  • 肖像画・画家
  • 昭和初期・戦争
  • 死者・遺された人
全14巻で完結
最終巻(14巻)は2024年8月7日発売
読んだ? 星で評価

『鵼の絵師』の特徴

ストーリー
読み切り形式で、終盤は戦争の影が濃くなる。
テーマ
依頼と絵の働きに焦点を当てた。
キャラクター
英二郎と依頼者、幸子への想いの関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『鵼の絵師』とは?

『鵼の絵師』は、猪川 朱美による漫画作品です。「Nemuki+コミックス」から刊行されています。1巻は2015年2月6日に発売されました。

物語は全14巻で完結しており、最終巻は2024年8月7日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約10年で14巻を数え、これまで平均して約9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

猪川 朱美は、ほかに『ヌエの絵師』などの作品も手がけています。『鵼の絵師』が好きな人には、『落ちぶれゼウスと奴隷の子』『百鬼夜行抄』『雨柳堂夢咄』もおすすめです。

『鵼の絵師』の発売日一覧(全14冊)

巻発売日
14巻 2024年8月7日
13巻 2024年2月20日
12巻 2023年4月24日
11巻 2022年6月20日
10巻 2021年10月20日
9巻 2020年12月18日
8巻 2020年2月20日
7巻 2019年3月7日
6巻 2018年6月7日
5巻 2017年6月7日

『鵼の絵師』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

生者を描けば魂を奪い、死者を描けば蘇らせるという噂の肖像画家。彼は「?の絵師」と人々に呼ばれている。彼のもとにやって来る依頼者は、何を想って絵を描いてもらうのか。レトロな時代感と端正な画風が、深い人間ドラマを展開させるシリーズ。

1巻の出版社の商品説明から引用しています。

『鵼の絵師』14巻・13巻・12巻のあらすじ

14巻 2024年8月7日発売

激動の時代を生きた稀代の絵師と依頼者たちの物語遂に完結!生者の魂を吸い取り、死者を蘇らせると噂される“鵼の絵師”菅沼英二郎。彼の手法は依頼者に描く対象への想いを吐き出させ、時には暴き、丁寧にキャンバスに描いてゆく物語。堂々完結。義則に続きカヲルも出兵、さらに徴兵年齢が引き上げられ英二郎にも赤紙が届く。そして英二郎が乗った列車が米軍機に銃撃された。東京大空襲直前、戦況が厳しくなるも東京に残った人々の生死は……。戦後の登場人物たちまで描く、全6作+戦後の姿を描く読み切り作品を収録。

14巻の発売日・購入先 ›

13巻 2024年2月20日発売

生者を描けば魂を奪い 死者を描けば蘇らせると噂される 天才絵師と依頼者たちの物語――。最強の守護神とともに戦地へ。大東亜戦争下の日本。戦地から帰還した義則の次兄・義次は、 引き揚げ艦の中で死にゆく傷病兵たちの枕辺に現れる死神を見てしまう――!!かつて「マッチ売りの少女」だった戸田雪。共に生きてきた幼なじみ堪太にも徴兵年齢が近づいていた。

13巻の発売日・購入先 ›

12巻 2023年4月24日発売

その肖像画で生者の魂を奪い、 死者の魂を蘇らせると噂の?の絵師の 心温まるヒューマンストーリー――。大東亜戦争勃発。英二郎のもとに靖国で再会を誓った友のために 絵を書いて欲しいという依頼が来た。しかし、完成した絵を友に拒否されてしまう……。桜の下で君を待つ……。生きることへの未練に苦悩する男たちの葛藤は。そして、画学校の卒業制作のモチーフに悩む義則に、 師である?の絵師の助言はまったくなく……悩む弟子だが。

12巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『鵼の絵師』の最新刊は何巻?
最新刊は14巻です。2024年8月7日に発売されました。
『鵼の絵師』は完結している?
はい、全14巻で完結しています。
『鵼の絵師』1巻の発売日は?
2015年2月6日に発売されました。

『鵼の絵師』が好きな人におすすめの漫画

猪川 朱美の他の作品

すべて見る