ビリーバーズ 1巻
連載中 青年マンガ

ビリーバーズ

山本直樹の90年代の最高傑作、復活!

次巻 3巻の発売日
未定(発表待ち)
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最新刊 2巻は2013年7月23日発売
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『ビリーバーズ』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2013年7月23日
1巻 2000年2月1日

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『ビリーバーズ』とは?

『ビリーバーズ』は、山本 直樹による青年マンガ作品です。復刊ドットコムから刊行されています。1巻は2018年1月19日に発売されました。

2026年10月時点で既刊2巻まで発売されています。

「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。メディア化・実写化もされている人気作品です。

山本 直樹は、ほかに『レッド 1969~1972』『レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ』『ありがとう』などの作品も手がけています。『ビリーバーズ』が好きな人には、『アカギ-闇に降り立った天才』『取締役 島耕作』『青春爆走!』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『ビリーバーズ』は、1999年に『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載された山本直樹の青年漫画。ワイド版単行本全2巻。宗教団体が巻き起こす社会問題や、セックス集団に逸脱していく姿を描く。
2022年に実写映画化された。

あらすじ

『ニコニコ人生センター』という宗教団体に所属している通信係で『オペレーター』と呼ばれる青年は、『議長』である中年男性と『副議長』の若い女性の3人で、無人島で暮らす『孤島のプログラム』なる共同生活を行っていた。初めは満ち足りて教祖の教えを復唱し、毎日の夢を正直に仲間に語る3人。淫らな夢も隠さずに話し、『浄化』と称して自ら胸まで土に埋まって、僅かな水だけで過ごすことも修行だった。
彼らには、地下に備蓄されている中身不明のダンボール箱を少しずつ岸辺の倉庫に運ぶ使命もあった。運ぶ箱の番号は本部が無線で指定し、真夜中に3人と接触しない本部のメンバーが船で来て別のダンボールと交換して行った。食料もこの時に運ばれて来るが不定期で不足しがちだった。
ある時、倉庫にあった正体不明の物質を食べて、数日間もだえ苦しむ『議長』。高熱にうなされた『議長』は、海岸に漂着した週刊誌を盗み読んだ事を告白した。そこには彼らの宗教団体が世間から非難され、危機的状況だと書かれていた。マスコミの情報操作だと記事を信じない『オペレーター』。
クルーズ船で漂着した不良たちを島に上げまいとして襲われる3人。岸辺の倉庫を無理にこじ開ける不良たちを制するために、『議長』は倉庫のダンボール箱から銃を取り出し不良たちを射殺した。夜中に死体を粛々と船で運び去る本部のメンバーたち。『副議長』は知らなかったが、『オペレーター』も過去にこの島で、『浄化』によって土に埋まったままの3人の信者を死なせた過去があるようだった。
不良たちに『副議長』がレイプされかけた事をきっかけに、男女としての意識が高まる『オペレーター』と『副議長』。それに気づいた『議長』は、『オペレーター』だけに胸まで埋まる『浄化』を課し、何日も水だけで過ごさせた。もっともらしい理屈を付けて、『副議長』に結婚を迫る『議長』。『副議長』は本部に無線で『議長』が暴走したことを告げ、議長を倉庫に閉じ込めた。夜中に運び出されて島から去る『議長』。
島に二人きりとなり、夫婦のように暮らす『副議長』と『オペレーター』。だが突然、島に大勢の信者たちが上陸して来た。教祖が『安住の地への出発』を決めたのだ。教祖の到着を待つ『副議長』を脇へ引っ張り出す『第三本部長』。彼は、夫からのDVに苦しんでいた『副議長』を教団に入信させ、愛人でもあった男だった。
島に上陸した信者は崩壊した教団の最後の残留者たちで、教祖は集団自殺を計画しているから二人で逃げようと『副議長』に迫る『第三本部長』。だが、彼は銃を持った保安部員に発見され一人で姿を消した。信者たちを前に安住の地について語り、液体を配る教祖。それは、『議長』が死にかけた物質を更に濃くした色をしていた。「飲むな!」と叫ぶ『オペレーター』。教祖は『第三本部長』に射殺され、そこへ突入する機動隊。混乱の中、『副議長』は血まみれで倒れた。
拘置所に収監される『オペレーター』。生き延びた『議長』が少数の教団信者と海外の大使館を占拠し、『オペレーター』たちの釈放と教団への復帰を求めて来た。しかし、断り独房に戻る『オペレーター』。彼はすでに『オペレーター』ではなく、『副議長』を失った今、自由よりも不自由を求めていた。

出典: Wikipedia

『ビリーバーズ』2巻・1巻のあらすじ

2巻 2013年7月23日発売

仲間たちと共に「孤島のプログラム」と呼ばれる無人島での共同生活を送っている、「ニコニコ人生センター」という宗教団体に所属する「オペレーター」。満ち足りていた生活は、やがて追い詰められていき、移住してくる「みんな」と混乱の道へ…。様々な人間模様が交差する、世紀末輪舞!!閉鎖された空間での規則的な自己運動と内部崩壊を、山本直樹ならではの醒めた視線でありながらユーモラスに描く本作は、今もなおリアルなものとして切実に訴えかけてきます。必見の作品です!

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1巻 2000年2月1日発売

▼第1話/島▼第2話/穴▼第3話/小麦粉▼第4話/紫色のなんだかわからないもの▼第5話/非常事態▼第6話/侵入者▼第7話/最終的処理▼第8話/副議長さん▼第9話/双眼鏡▼第10話/密会▼第11話/緊急提議●登場人物/『議長』さん(無人島に暮らす三人グループのリーダー格)、『副議長』さん(無人島に暮らす唯一の女性)、『オペレーター』さん(パソコンで『第一本部』との交信を担当している男性)●あらすじ/ある小さな無人島に、3人の若者が住んでいた。男2人は『議長』と『オペレーター』、女は『副議長』とそれぞれ呼ばれている。3人は電子メールで送られてくる『本部』からの指令によって、清く正しい生活を続けてい…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『ビリーバーズ』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2013年7月23日に発売されました。
『ビリーバーズ』3巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『ビリーバーズ』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊2巻)。
『ビリーバーズ』1巻の発売日は?
2000年2月1日に発売されました。

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