多重人格探偵サイコ 1巻

多重人格探偵サイコ

田島 昭宇×大塚 英志 / 角川コミックス・エース

多重人格の探偵が猟奇事件を追ううちに、自身の存在が国家の実験によるプログラムだと知る物語。

  • 多重人格・プロファイリング
  • 猟奇殺人・カニバリズム
  • 人体実験・遺伝子操作
全24巻で完結
最終巻(24巻)は2016年7月4日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『多重人格探偵サイコ』の発売日一覧(全29冊)

巻発売日購入
24巻 2016年7月4日
23巻 2016年6月4日
22巻 2015年7月4日
21巻 2014年12月29日
20巻 2014年7月4日
19巻 2013年10月4日
18巻 2013年2月4日
17巻 2012年8月4日
16巻 2012年2月4日
15巻 2011年5月1日

『多重人格探偵サイコ』を読めるストア

『多重人格探偵サイコ』とは?

『多重人格探偵サイコ』は、田島 昭宇×大塚 英志による青年マンガ作品です。KADOKAWAの「角川コミックス・エース」から刊行されています。1巻は2016年6月3日に発売されました。

全24巻で完結しており、最終巻は2016年7月4日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ミステリー・サスペンス」「ヒューマンドラマ」「ダーク」の要素が中心の作品で、「メガネ」が見どころです。メディア化・実写化もされている人気作品です。

読んだ人からは「衝撃的な内容」「絵が綺麗」「背景が綺麗」「かっこいいセリフ」などの感想が寄せられています。

田島 昭宇×大塚 英志は、ほかに『多重人格探偵サイコ COLLECTION BOX』などの作品も手がけています。『多重人格探偵サイコ』が好きな人には、『村祀り』『外れたみんなの頭のネジ』『走馬灯株式会社』もあわせて読まれています。

『多重人格探偵サイコ』のおすすめポイント

多重人格探偵サイコは、バラバラ殺人やカニバリズム殺人といった猟奇殺人事件を扱う問題作で、多重人格を持つ探偵・雨宮一彦が事件に挑むストーリーです。登場人物たちの心の闇や葛藤が描かれており、緊張感溢れる展開が読者を引き込んでいます。

雨宮一彦の解離性同一正障害を持つ主人公としての探偵としての姿が描かれており、その症状を巧みに活かした描写が見どころです。一方で、作品内の一部の設定や人物描写には疑問符がつく部分もあるようですが、そのような点を差し引いても、ストーリー展開や登場人物の心理描写など、多重人格をテーマにした漫画としての面白さは充分に感じられます。

絵柄や背景描写に関しては、中性的な男女や死体の描写が上手く、独特の雰囲気を醸し出しています。一方、一部の人物描写においては改善の余地があるなど、まだまだ作者の成長を感じさせる部分も見られます。

全体として、多重人格探偵サイコは猟奇殺人事件を題材にした緊迫感溢れるストーリーが魅力の漫画と言えます。雨宮一彦や登場人物たちの心の闇や葛藤がリアルに描かれており、読者を引き込む力を持っています。その一方で、作品内の一部の設定や人物描写には改善の余地があるかもしれませんが、心理描写や緊迫感は十分に堪能できる漫画です。グロテスクな描写に抵抗のある方もいるかもしれませんが、緊迫感と解決への感動を味わいたい方にはおすすめの作品と言えるでしょう。

あらすじ・作品概要

『多重人格探偵サイコ MPD PSYCHO』(たじゅうじんかくたんていサイコ)は、原作:大塚英志、作画:田島昭宇による日本の漫画。また、それを原作とした小説、テレビドラマ、舞台作品。

概要

「恋人が猟奇殺人犯の被害に遭い、そのショックから多重人格者となった元刑事が、次々と起こる猟奇殺人事件の謎を追う」という設定でスタートしたショッキング・サスペンス漫画。
連載開始は『月刊少年エース』(角川書店)1997年2月号であるが、長期の中断を経て2007年8月より同社の青年誌『コミックチャージ』に移籍。2009年1月の同誌休刊後は同年7月に発刊した後継誌『ヤングエース』にて2016年3月号まで連載された。単行本の累計売上は900万部。
この作品の特徴は、漫画で描かれていない部分を小説で描くなどしている点である。また、意図的に設定に矛盾や食い違いが生じるようにしてある 。
第1話で主人公の恋人の女性が、両手両足を切断された状態で宅配便で箱詰めして届けられるという描写がある。これを見た角川書店の役員が印刷機を止め、当初1997年1月号から連載が始まる予定が2月号からになるというアクシデントで始まった。
猟奇殺人を描き、リアルな死体描写、グロテスクで残酷な描写が非常に多い。その描写ゆえ2006年に茨城県、2007年に香川県・岩手県で、2008年に福島県・大分県・長崎県で青少年保護育成条例に基づく有害図書に指定されている。

出典: Wikipedia

ストーリー
猟奇事件の解決から始まり、次第に国家規模の陰謀と人格の根源を問う壮大な物語へと変貌していく。
テーマ
個人の魂が組織の実験によっていかに解体され、再構築されるかという病理を執拗に描き出している。
キャラクター
主人公の肉体を巡り、複数の人格や組織の工作員が複雑な利害関係で絡み合う群像劇となっている。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『多重人格探偵サイコ』の最新刊は何巻?
最新刊は24巻です。2016年7月4日に発売されました。
『多重人格探偵サイコ』は完結している?
はい、全24巻で完結しています。
『多重人格探偵サイコ』1巻の発売日は?
2016年6月3日に発売されました。

『多重人格探偵サイコ』が好きな人におすすめの漫画

田島 昭宇×大塚 英志の他の作品

すべて見る