SLAM DUNK 1巻

SLAM DUNK

井上 雄彦 / 週刊少年ジャンプ

バスケットボールに魅せられた不良少年が、仲間と共に強豪校との激闘を勝ち抜いていく物語。

  • バスケットボール
  • 部活動
  • 高校生
全31巻で完結
最終巻(31巻)は1996年10月3日発売
読んだ? 星で評価

『SLAM DUNK』の読みどころ

50人にフラれた不良が、一目惚れをきっかけにバスケ部へ。素人が仲間と強豪に挑んでいく、笑いと熱さのスポーツ漫画です。

素人が才能を開く成長の面白さ

桜木花道は、バスケが好きで始めたわけではなく、赤木晴子に一目惚れして入部した初心者です。ところが身体能力の高さを生かし、地道な練習と試合を重ねるうちに競技の面白さに目覚め、急速に伸びていきます。動機は不純でも、のめり込んでいく過程に説得力があります。

個性のぶつかるチームの魅力

キャプテンの赤木、副キャプテンの木暮、スーパールーキーの流川、そして問題児の宮城リョータ。個性の強い面々が衝突しながら、一つのチームになっていきます。もてない者同士のリョータと花道のやりとりなど、掛け合いの笑いも見どころです。

日常の笑いと、試合の極限の緊張

部活の日常はコミカルで、小学校低学年の子どもでも楽しめる笑いがあります。一方、陵南の仙道ら強豪との試合になると、空気は一変して張り詰めます。ルールや舞台も現実に近い形で描かれ、神奈川の高校の部活の空気も感じられます。1990年から1996年まで連載された作品です。

こんな人に

  • 素人が少しずつ上達していく物語が好きな人
  • チームメイトとの衝突や共鳴を描く群像劇が好きな人
  • 笑える日常と手に汗握る試合の両方を楽しみたいような人

1巻で花道がバスケ部に入るまでを読めば、作品の笑いのテンポが分かります。試合の緊張感が増していくのは、4巻の陵南との練習試合のあたりから。笑いたいときにも、熱くなりたいときにも。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『SLAM DUNK』の特徴

ストーリー
素人がバスケにのめり込み、強豪との激闘を経てチームとして完成していく過程を描く。
テーマ
競技への純粋な愛が、個人のエゴや過去の挫折を乗り越える力に変わる過程を描く。
キャラクター
桜木花道を中心に、ライバルやチームメイトとの衝突と共鳴が物語を動かす。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『SLAM DUNK』とは?

『SLAM DUNK』は、井上 雄彦による少年マンガ作品です。集英社の「ジャンプコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2001年3月19日に発売されました。

物語は全31巻で完結しており、最終巻は1996年10月3日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「スポーツ」にあたり、「バスケットボール」「部活」「学生」が物語の鍵になっています。メディア化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

レビューでは「飽きない」「子供も楽しめる」「台詞が良い」「話の展開が面白い」といった点が評価されています。

井上 雄彦は、ほかに『リアル』『REAL』『バガボンド』などの作品も手がけています。『SLAM DUNK』が好きな人には、『アオバノバスケ』『ちーこばすけっと!』『DEAR BOYS ACT4』もおすすめです。

『SLAM DUNK』の発売日一覧(全55冊)

巻発売日
31巻 1996年10月3日
30巻 1996年8月2日
29巻 1996年6月4日
28巻 1996年4月4日
27巻 1996年2月2日
26巻 1995年12月1日
25巻 1995年9月4日
24巻 1995年6月2日
23巻 1995年3月3日
22巻 1994年12月26日

『SLAM DUNK』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、バスケットボールを題材にした井上雄彦による日本の漫画、およびそれを原作としたメディアミックス作品の総称。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、1990年(42号)から1996年(27号)まで連載された。全276話。

概要

主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。単行本第21 - 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。2024年10月時点で世界累計発行部数1億8500万部以上、世界30の国と地域で出版されている。2023年1月時点で、最終31巻まで含めた総販売部数は韓国のみで1450万部以上とされている。
本作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区であり、登場する高校などは実際に存在する名称をオマージュしているが、基本的に架空の名称が使われており、選手名や背景もオマージュされている箇所がある。作中の年代は翔陽戦翌日の新聞記事から原作では1992年、アニメでは1994年の3月 - 8月ごろとなっているが、現実の暦と日付と曜日が一致していない。連載終了後の2001年、バスケットボールは大幅に公式ルールの改正が行われたため、作中のゲームは現在とは異なるルールに基づく。また、連載中の1995年にも小幅な改正が行われたが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。
ジャンプ歴代最高部数653万部を達成した1995年3 - 4号で巻頭オールカラーを飾り、最終回となる1996年27号では表紙と巻頭カラーの両方を飾った。なお、少年ジャンプにおいて最終回で単独表紙を飾った史上初の作品であり、本作品以外では2016年9月に完結した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の2作のみである。
2001年に発売された完全版コミックスは、集英社における一連の名作の完全版コミックス化の先駆けとなった。
2006年に井上が創設したスラムダンク奨学金は、本作品の印税の一部が原資として充てられている。

Wikipedia の記事から引用しています。

『SLAM DUNK』31巻・30巻・29巻のあらすじ

31巻 1996年10月3日発売

選手生命に関わるかもしれない、背中の怪我をおし、桜木花道がコートへ帰ってきた。残り1分で5点差。断固たる勝利への決意で、一丸となって戦う湘北。死闘の山王工業戦、勝利を手にできるか?

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30巻 1996年8月2日発売

王者・山王工業との戦いは、残り3分を切った。超高校級エース・沢北の実力に闘志を燃やす流川。そして湘北は、2桁に開いた点差を1桁に追い詰める。だが山王は土壇場の真の強さを見せ始め…。

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29巻 1996年6月4日発売

リバウンド王・桜木花道。その活躍により、湘北はリズムを取り戻し、後半20点以上もあった差を8点にまでちぢめた。ノーマークだった湘北に、焦りムードの山王だがスーパーエース・沢北は…。

29巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『SLAM DUNK』の最新刊は何巻?
最新刊は31巻です。1996年10月3日に発売されました。
『SLAM DUNK』は完結している?
はい、全31巻で完結しています。
『SLAM DUNK』1巻の発売日は?
2001年3月19日に発売されました。

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