18巻 2019年12月27日発売
大坂冬の陣の講和から半年。徳川家康は再び上方へ侵攻、最後の決戦の火ぶたが切って落とされる。豊臣への恩顧を果たすべく立ち向かう真田幸村の槍は、家康ののど元に届くのか。池波正太郎が戦国時代の終焉を描く本格大河時代劇、堂々完結!!
Amazon で見る:Kindle 18巻の発売日・購入先 ›
大勢力に挟まれた小さな一族が、知略と分裂を抱えつつ乱世を渡り切ろうとする物語
『真田太平記』は、池波 正太郎・細川忠孝による青年マンガ作品です。朝日新聞出版の「あさひコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2016年2月27日に発売されました。
物語は全18巻で完結しており、最終巻は2019年12月27日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約4年で18巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
作中では「鎌倉・戦国時代」「歴史」「時代物」「戦国武将」といった要素が描かれています。メディア化・実写化もされている人気作品です。
池波 正太郎は、ほかに『剣客商売』『雲霧仁左衛門』『仕掛人 藤枝梅安』などの作品も手がけています。『真田太平記』が好きな人には、『武田信玄』『大乱 関ヶ原』『センゴク』もおすすめです。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
大坂冬の陣の講和から半年。徳川家康は再び上方へ侵攻、最後の決戦の火ぶたが切って落とされる。豊臣への恩顧を果たすべく立ち向かう真田幸村の槍は、家康ののど元に届くのか。池波正太郎が戦国時代の終焉を描く本格大河時代劇、堂々完結!!
Amazon で見る:Kindle 18巻の発売日・購入先 ›
一度は和議を成した徳川と豊臣であったが、徳川は豊臣を滅ぼすために再び兵を挙げる。後がない真田幸村ら豊臣方は、乾坤一擲の戦に打って出る。戦乱の時代に決着をつける最終決戦、大坂・夏の陣。天下人・家康に、真田の刃は届くのか!?
Amazon で見る:Kindle 17巻の発売日・購入先 ›
豊臣と徳川の争いは大きな節目を迎える。徳川陣営は大坂城を完全に包囲し、その戦力差に豊臣陣営は動揺を隠せないでいた。そして結ばれた名ばかりの講和に最終決戦を確信する真田幸村は、敵方となった兄・信之と覚悟の会談に臨む──。
Amazon で見る:Kindle 16巻の発売日・購入先 ›
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
5巻まで読み放題
1巻が読み放題
5巻まで読み放題
読み放題
1巻が読み放題