君の名は。 1巻

君の名は。

琴音 らんまる・新海 誠 / MFコミックス アライブシリーズ

時空を超えて入れ替わる二人が、彗星災害という運命に抗い再会を目指す物語。

  • 入れ替わり・時空の歪み
  • 彗星災害・避難計画
  • 神社・口噛み酒
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『君の名は。』の発売日一覧(全3冊)

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3巻 2017年4月22日
2巻 2016年12月23日
1巻 2016年8月23日

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『君の名は。』とは?

『君の名は。』は、琴音 らんまる・新海 誠による少年マンガ作品です。KADOKAWAの「MFコミックス アライブシリーズ」から刊行されています。1巻は2016年8月23日に発売されました。

物語は全3巻で完結しており、最終巻は2017年4月22日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「恋愛」の要素が中心の作品で、「特殊能力」「学生」「再会」「年下男子」が見どころです。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

琴音 らんまるは、ほかに『RDG レッドデータガール』『バイリンガル版 君の名は。』『時をかける少女 TOKIKAKE』などの作品も手がけています。『君の名は。』が好きな人には、『もし、恋が見えたなら』『カレとカノジョの選択』『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『君の名は。』(きみのなは、英 : Your Name.)は、2016年公開の日本のアニメーション映画。
コミックス・ウェーブ・フィルム製作。新海誠脚本・監督。主演(声の出演)は神木隆之介と上白石萌音。作画監督は安藤雅司、キャラクターデザインは田中将賀が務めた。
東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨地方の山深い田舎町で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近するという「ティアマト彗星」をめぐる出来事を描く。
前作『言の葉の庭』から3年ぶりとなる、新海の6作目の劇場アニメーション映画。『星を追う子ども』以来2作目の製作委員会方式を取り、前作『言の葉の庭』が東宝映像事業部配給、全国23館だったのに対し、本作では東宝が配給を担当し全国約300館という大規模な興行となった。
日本国内の興行収入が250.3億円を超え、当時の日本歴代興行収入ランキングでは『千と千尋の神隠し』『タイタニック』『アナと雪の女王』に次ぐ第4位となった。世界での興行収入は3.61億ドル(日本円で414.4億円)を記録し、日本映画では世界歴代興行収入で『千と千尋の神隠し』に次ぐ2位となった。

あらすじ


プロローグ
東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花 瀧は、ある朝、目を覚ますと飛騨地方の山深い田舎町である糸守町に住む女子高生で宮水神社の巫女を務める宮水 三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2、3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きたことと周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、互いに不定期の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。
序盤
しかし、その入れ替わりは突然途絶え、何の音沙汰も無くなった三葉を心配した瀧は、記憶をもとに描き起こした糸守の風景スケッチのみを頼りに飛騨へ向かう。瀧の様子を不思議に思い、心配していた友人の藤井 司とバイト先の先輩の奥寺 ミキも同行する。しかし、ようやく辿り着いた糸守町は、3年前に「ティアマト彗星」の破片が隕石となって直撃したことで消滅しており、三葉やその家族、友人も含め住民500人以上が死亡していたことが判明。この事実を知った瀧は、激しくショックを受ける。
しかし、瀧は以前三葉と入れ替わっている時に口噛み酒を宮水神社の御神体へ奉納した記憶を思い出し、2人と別れて町のはずれのカルデラの中心にある御神体へと一人で向かう。そして、その御神体が実在していたことで「入れ替わり」が自分の妄想ではなく、2人の入れ替わりには3年のタイムラグがあったことを確信する。瀧はもう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲む。
中盤
目覚めると隕石落下の日の朝の三葉の身体に入っていた瀧は、三葉の友人である勅使河原 克彦、名取 早耶香の2人と共に、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという無謀な作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(町長)・俊樹を説得しようとするが、妄言だと一蹴される。
避難計画は順調に進まず、三葉本人なら町長を説得できると思った瀧(身体は三葉)は、三葉(身体は瀧)に会うため御神体がある山を登る。その途中で、瀧は当時中学生だった3年前、見知らぬ女子高生に声を掛けられたことを思い出す。その女子こそが、瀧に会うためにはるばる東京へやって来た、三葉だった。三葉の自分に対する想いに初めて気づいた瀧は、涙を流しながらも、山を登り続ける。一方で三葉は瀧がどのようにふるまうか期待と不安を抱いて東京に行ったのだが、瀧が自分のことを知らないと分かった後、町に帰ってから髪を短く切っていた。
終盤
御神体のところで瀧の姿で目覚めた三葉は、外輪山に上り彗星の破片の落ちた町の跡を見た。一方、三葉の姿の瀧は三葉の名を叫びながら外輪山を駆け上がっていった。2人が生きている世界には3年のタイムラグがあったため、時を超えて聞こえる声を頼りに互いの姿を探すが、声だけで姿は見えなかった。しかし黄昏(糸守町ではカタワレ時と呼ばれている)が訪れるとお互いの姿が見え、入れ替わりが元に戻り、初めて2人は時を超えて、直接会話することができた。周囲は暗さを増してカタワレ時も終わりかけている時、瀧はフェルトペンを取り出し、「目が覚めても忘れないようにさ」と言いながら三葉の手のひらに何かを書く。そして、「名前を書いておこうぜ」と続けて三葉にフェルトペンを手渡す。しかし、三葉が瀧の手のひらに文字を書き入れようとした瞬間にカタワレ時は終わってしまい、2人はそれぞれ元いた世界へ引き離されてしまう。
三葉は、瀧から住民らを救出する計画を引き継ぎ下山する。勅使河原と計画通りに町を停電させ、早耶香が避難指示の放送を流すが、その電波ジャックも町役場に見つかって阻止され、避難は進まない。改めて父親を説得するために町役場へ向かう三葉だったが、途中の坂で転倒してしまい諦めかける。いつの間にか瀧の名前を忘れてしまっていた三葉は、名前を思い出すために手のひらを開く。そこには「すきだ」と書かれていた。その言葉に励まされた三葉は前を向いて、再び町役場へと走り出す。そしてその後、ティアマト彗星の破片が糸守町に落下した。
エピローグ
月日は流れ、瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、たまたま住民が避難訓練をしており、ほとんど死者が出なかった糸守町への隕石衝突から、8年後へと舞台は移る。
瀧は就活に苦戦する毎日、三葉たちは東京で暮らしていた。たまに町中でお互いの気配を感じることはあったが、もはや入れ替わりのことは忘れており、ただ「漠然と『誰か』を探している」という、切実な思いだけが残っていた。
さらに月日が流れたある春の日、たまたま並走する別々の電車の車窓からお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、互いの下車駅に向かって走り出す。そして、ようやく住宅地の神社の階段で再会した瀧と三葉は、涙を流しながら互いの名前を尋ねた。

出典: Wikipedia

ストーリー
入れ替わりという現象を軸に、時空を超えた二人が災害を回避しようと奔走する物語。
テーマ
物理的な距離や時間の隔たりを、名前を忘れてもなお探し求める執念で乗り越える過程を描く。
キャラクター
瀧と三葉が入れ替わりを通じて互いの生活に干渉し、やがて運命を共有する関係へ変化する。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『君の名は。』3巻・2巻のあらすじ

3巻 2017年4月22日発売

三葉の口嚼み酒を飲んで三葉と入れ替わることができた瀧。ティアマト彗星から三葉たちを救うため、テッシー・サヤちんと共に避難計画を実行する。糸守を救おう、俺たちで!

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2巻 2016年12月23日発売

奥寺とのデートに失敗し落ち込んでいた瀧は、またすぐに二人が入れ変わると思っていた。だが、そこから三葉と入れ替わることはなく、時間は過ぎて行き──。出会うため、瀧は行動を起こす。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『君の名は。』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2017年4月22日に発売されました。
『君の名は。』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『君の名は。』1巻の発売日は?
2016年8月23日に発売されました。

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