『ぱろぱろ: 夜の女神達』とは?
『ぱろぱろ: 夜の女神達』は、国友 やすゆきによる漫画作品です。「ビッグコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1994年2月28日に発売されました。
2026年9月時点で既刊1巻まで発売されています。
国友 やすゆきは、ほかに『コッコちゃん』『総理の椅子』『×一(バツイチ)愛を探して』などの作品も手がけています。『ぱろぱろ: 夜の女神達』が好きな人には、『アオアシ』『深夜食堂』『ゴルゴ13』もおすすめです。
あらすじ・作品概要
夜の盛り場に現われる女神たちが繰り広げる、人情物語り!! ●登場人物/悦子(東京の小さなクラブ『ぱろぱろ』のママ)、朝子(悦子の妹でチイママ) ●あらすじ/東京のとある盛り場にある店『ぱろぱろ』。ここは、ママである悦子とチイママの朝子の、二人の姉妹が経営している小さなクラブだ。ある夜、塩崎と名乗る男がやってきた。青年実業家だという塩崎は、この日以来、すっかり常連客になっていった。ある日、店で働いている女の子、かやねの妊娠騒動がおこる。その相手は、祥豊物産の奥田専務ではないかという。困り果てたかやねは、奥田に相談したが取り合ってくれない。その話を聞いた悦子は翌日、奥田に話をつけるために会社に乗り込んでいった。そこで何と、塩崎に偶然出くわす。驚く悦子に塩崎は……(第1話)。▼常連客である会社社長の倉沢のツケが約270万円にまで達していた。ツケを支払ってもらうため、悦子は翌日会社に乗り込んだ。だが倉沢は、息子のまさるが偶然やってきたのをいいことに、その場を逃げてしまう。その日の夜、店にまさるが訪れてきた。まさるは、明後日の父母参観に母親の振りをして来て欲しいを涙ながらに悦子に頼んだ。母親が死んでしまい、父親も多忙をいいわけに1度も父母参観に来たことがないというまさるの話を聞いた悦子は、頼みを聞いてあげることにした。だが……(第2話)。▼日曜日は店の休業日。この日悦子は朝子とともにバーゲンに出掛けていた。そこで悦子は高校時代のクラスメイト、静江に出会う。それからしばらくしたある夜、静江が店にやってきた。驚く悦子に静江は、店で働かせて欲しいと言い出す。静江は、旦那と別居していたのだった。しかも、常連客の笠原の妻であったのだ。『ぱろぱろ』にいれば、笠原に会えると静江は思っていたのだった。このことを知った悦子は、あることを思いつく。それは……(第6話)。 ●その他の登場キャラクター/千鶴(第1~7話)、かやね(第1~7話) 続きを読む
よくある質問
- 『ぱろぱろ: 夜の女神達』の最新刊は何巻?
- 最新刊は1巻です。1994年2月28日に発売されました。
- 『ぱろぱろ: 夜の女神達』2巻の発売日はいつ?
-
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
- 『ぱろぱろ: 夜の女神達』は完結している?
- いいえ、連載中です(既刊1巻)。
- 『ぱろぱろ: 夜の女神達』1巻の発売日は?
- 1994年2月28日に発売されました。