泥の国 : 1巻

泥の国 :

山田はまち(著) / アクションコミックス

身体を奪われた側と奪った側の二人が、転生の仕組みの真実に突き当たる物語

  • 異世界転生・身体の乗っ取り
  • 魂の行き着く場所
  • 王女と国家の陰謀
全4巻で完結
最終巻(4巻)は2026年6月25日発売
読んだ? 星で評価

『泥の国 :』の特徴

ストーリー
乗っ取られた側と転生者の二視点で進む。
テーマ
転生で押し出された側から見た視点が軸。
キャラクター
二人の王女の対立が中心。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『泥の国 :』とは?

『泥の国』は、山田はまち(著)による青年マンガ作品です。双葉社の「アクションコミックス」から刊行されています。第1巻は2024年12月26日に発売されました。

物語は全4巻で完結しており、最終巻は2026年6月25日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

作中では「異世界」といった要素が描かれています。

山田はまち(著)は、ほかに『ハルのサボり飯』などの作品も手がけています。『泥の国』が好きな人には、『捨てられ騎士の逆転記!~女神と始めた第二の人生は伝説級の英雄だった件~』『嫌われ勇者に転生したので愛され勇者を目指します!~すべての「ざまぁ」フラグをへし折って堅実に暮らしたい!~(コミック)』『転生したら才能があった件 ~異世界行っても努力する~(コミック)』もおすすめです。

『泥の国 :』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日
4巻 2026年6月25日
3巻 2026年1月29日
2巻 2025年6月26日
1巻 2024年12月26日

『泥の国 :』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

コルト国の王女・アスナは国民からの支持も厚い心優しい姫であるが、その正体は前世で過労死した転生者。虐政の姫として忌み嫌われていたかつての王女に成り代わり、国民の幸せ第一で政策を推進していた。一方、荒んだ地下のとある場所で、一人の少女が目を覚ます。そこは、異世界から来た者に体を乗っ取られた魂の行きつく場所・「泥の国」であった。己が魂の在処を問う異色ファンタジー、ここに開幕。

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『泥の国 :』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 2026年6月25日発売

転生にまつわる情報を持つと思われたナイトダイバーとその一味を追い詰めたリリィだったが謎の力の発現により見知らぬ場所へ飛ばされる。辿り着いたのは元の身体・アスナのいる聖地だった。転生者を前に激昂するリリィに対してそのまま「巡礼の旅」を続行することを懇願するアスナ。彼女は世界のある真実を知ってしまっており…。「転生」と「魂」を巡り、二人の王女が織りなすダークファンタジー、堂々完結。

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3巻 2026年1月29日発売

自らをリリィと名乗り、地下で出会ったダブド、バザーとともに身体を取り戻すヒントを知るというナイトダイバーを追い地上へと向かう。一方、転生者である現在のアスナは「巡礼の旅」の道中で謎の集団に襲われる。キバ犬の里のカカに救われるが、里には何か秘密があるようで…。二人の王女の信念がぶつかり合うダークファンタジー、第3巻。

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2巻 2025年6月26日発売

自らをリリィと名乗り、地下で出会ったダブドとともに自らの身体を取り戻そうと奮闘するも護衛兵長・テレスに阻まれ再び泥の国に堕ちる。一方、転生者として二度目の人生を謳歌するつもりだった現在のアスナだったが、伝統行事「巡礼の旅」の道中で謎の集団に襲われ命の危機が迫る。二人の信念と国家の陰謀が絡み合うダークファンタジー、第2巻。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『泥の国 :』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。2026年6月25日に発売されました。
『泥の国 :』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『泥の国 :』1巻の発売日は?
2024年12月26日に発売されました。

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