5巻 2022年12月22日発売
【感動の最終巻!52Pの豪華小冊子付き!】休戦により、戦地から帰還するゼスを待ち焦がれるルーイ。しかし、再会した彼は酷い怪我を負っていた。ルーイはゼスへの募る想いを再確認し、溢れそうになる涙を堪え必死に看病をする。けれど、彼は一向に目を覚まさなくて――…。激動の運命を切り開く、感動の最終巻。「狼と白鹿シリーズ」の特典を再録し、描き下ろしショート漫画も収録した小冊子付き!【限定版小冊子&電子限定描き下ろし1P漫画付き!(
性別を偽り敵国へ嫁いだ王子が、番となる相手との交流を通じて過去の呪縛から解放される物語。
女と偽って狼と生きる民族のもとへ嫁いだ王子ルーイと、番となるゼスの、政略結婚から始まる切ない民族BLです。
第六王子のルーイは、父王に虐げられ、母の命と引き換えに「女」として隣国へ嫁ぐよう命じられます。ところが婚礼の晩、番となる王子ゼスに王女ではないと見破られ、半陰陽であることを打ち明けることに。最初の夜から緊張が走る導入で、物語に一気に引き込まれます。
身体の秘密のせいで、物事を悪い方へ考えてしまうルーイ。そんな彼を、ゼスは高潔さと優しさでありのまま受け止めます。ルーイが生まれて初めての感情を知っていく過程が丁寧で、クールなゼスが少しずつ甘くなっていく様子も楽しめます。脇のキャラクターにもそれぞれ背景があり、想像が広がります。
舞台は狼と共に生きる民族の地。刺繍まで細やかに描かれた民族衣装の美しさに目を奪われる方が多い作品です。繊細で統一感のある絵柄に、おとぎ話のような伝説が重なり、切なさと温かさが同居しています。直接的な描写より、気持ちの動きを丁寧に積み上げるタイプです。
全5冊で完結しているので、最後まで安心して読み進められます。1巻の婚礼の晩に秘密が見破られる場面から、物語が大きく動きます。切なさと温かさに浸りたいときにどうぞ。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『狼の花嫁』は、りゆま 加奈によるボーイズラブコミック作品です。ダリアコミックスeの「ダリアコミックスe」から刊行されています。1巻は2018年11月22日に発売されました。
物語は全5巻で完結しており、最終巻は2022年12月22日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約4年で5巻を数え、これまで平均して約1年に1冊のペースで刊行されています。
「シリアス」「せつない」「微エロ」の要素が中心の作品で、「王族・貴族」「花嫁」「男前(攻)」「健気(受)」が見どころです。
読んだ人からは「切ない」「続きが気になる」「切ない展開」「絵が綺麗」などの感想が寄せられています。
りゆま 加奈は、ほかに『かわいいきみ~美人な幼馴染と平凡な僕~』『狼は花の馨り』などの作品も手がけています。『狼の花嫁』が好きな人には、『イノセントを穢すキス』『レバダン・希望の花』『と或る主従の恋のはなし』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
【感動の最終巻!52Pの豪華小冊子付き!】休戦により、戦地から帰還するゼスを待ち焦がれるルーイ。しかし、再会した彼は酷い怪我を負っていた。ルーイはゼスへの募る想いを再確認し、溢れそうになる涙を堪え必死に看病をする。けれど、彼は一向に目を覚まさなくて――…。激動の運命を切り開く、感動の最終巻。「狼と白鹿シリーズ」の特典を再録し、描き下ろしショート漫画も収録した小冊子付き!【限定版小冊子&電子限定描き下ろし1P漫画付き!(
【民族BL×両性具有】――ついに戦が始まった。ゼスはルーイの身の安全を王に直訴し、前線へと赴くことに。だが、残されたルーイは、戦の引き金となった兄・アズラクの蛮行の責任を追及される。ゼスが無事戻るのをこの国で待ちたい、そのためならなんでもする、と嘆願したルーイは、第一王子のハシにその覚悟を試され――…。大切なものを守り戦う、第4巻。
民族BL×両性具有 狼と白鹿シリーズ累計30万部突破!「お前は俺の花嫁で、俺の番だ――」 ルーイへの愛情を自覚したゼスと、 自分にとってかけがえのない存在が誰なのか気づいたルーイ。二人はお互いを認め合い、ついに本当の「番」になった――。そんな中、ルーイは過去と向き合い、 兄・アズラクの真意を確かめることを決意する。しかし、彼の口から語られた衝撃の目論見に…?陰謀渦巻く、激動の第3巻。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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