寺館 和子の漫画一覧

『獅子の娘』『この愛しき者を』などの作者。最新刊は『光に向かいし花のごとく』12巻(2021年6月29日発売)。

作風

  • 耽美で退廃的なハードボイルドの空気
  • 冷徹な語り口と過激なアクションの融合
  • 時代特有の華やかさと暴力描写の落差

連載中7作品

完結3作品

1巻だけの作品(短編集・読み切りなど)1作品

寺館 和子について

寺館 和子は、『獅子の娘』(全12巻・完結)などの作品で知られる漫画家です。Ruiでは11作品・あわせて61冊の発売日をまとめています。ほかに『この愛しき者を』『人間倶楽部』『サイコ』などがあります。

連載中の作品は『この愛しき者を』『人間倶楽部』『人間倶楽部・番外編』など7作品、完結した作品は『獅子の娘』『サイコ』『蒼く輝きて~日本最初の女医、荻野吟子~』など4作品です。最新刊は『光に向かいし花のごとく』12巻で、2021年6月29日に発売されました。

作品の多くは女性マンガ・ハーレクインコミックで、「職業」「ミステリー・サスペンス」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「ハーレクインコミックス」「まんが王国コミックス」です。

作品に共通して「耽美で退廃的なハードボイルドの空気」「冷徹な語り口と過激なアクションの融合」「時代特有の華やかさと暴力描写の落差」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2001年に発売されており、約20年にわたって作品を発表しています。

寺館 和子についてよくある質問

寺館 和子の最新刊は?
『光に向かいし花のごとく』12巻(2021年6月29日発売)です。
寺館 和子の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
寺館 和子の代表作は?
『獅子の娘』『この愛しき者を』『人間倶楽部』などです。
寺館 和子の完結した漫画は?
『獅子の娘』(全12巻)、『サイコ』(全3巻)、『蒼く輝きて~日本最初の女医、荻野吟子~』(全1巻)、『花陰の標』(全3巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
寺館 和子の漫画は何作品ある?
Ruiでは11作品を掲載しています(連載中7・完結4)。

寺館 和子作品が好きな人におすすめの漫画

『人間倶楽部』と特徴(ストーリー・テーマ・世界観・雰囲気)が近い作品です。おすすめ10選を見る