木古 おうみの漫画一覧

『領怪神犯』『偽葬家の一族』などの作者。次の新刊は『偽葬家の一族』1巻、2026年11月27日(金)発売。

作風

  • 不条理で説明のつかない後味が残る怪異ホラー
  • 淡々とした公務員目線の語り口
  • 小説を読むような静かな怖さ

木古 おうみの新連載・最近始まった作品

1巻がこの1年に出た作品、これから出る作品です。

連載中2作品

完結1作品

木古 おうみの作品の紹介

領怪神犯

空から巨大な身体の一部が落ちてくる村。あるはずの内臓が死亡後にごっそり消える現象。不老不死の夢を見続ける人々。それら、人智を超えた事象に対応する領怪神犯特別調査課に所属する片岸が追い求める真実とは?

1巻は2023年7月25日に発売されました。最新の3巻は2024年8月9日発売で、平均約6ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全3巻で完結しています。

  • 3巻2024年8月9日
  • 2巻2023年11月25日
  • 1巻2023年7月25日

偽葬家の一族

幼い頃に家族バラバラになり、親代わりの祖母とも死に別れた天涯孤独の青年・出淵恭二は、生活に困窮し、山で穴を掘るだけで日当十万円というバイトに参加する。だが、突風と共に現れた「ナニカ」によって、土中に生き埋めにされてしまう。酸欠で意識も朦朧とし、死を意識したそ…

1巻は2026年11月27日に発売予定です。

  • 1巻2026年11月27日

マロウドの國

人間からの信仰を失い、悪神“マロウド”へと変質した神々は、正体不明の化け物として日常を脅かしていた。謎のマロウドの仕業である眠り病に罹患した妹を救うため、号刀朝陽は最凶の飢餓のマロウドと手を組むが!?

1巻は2025年8月12日に発売されました。最新の3巻は2026年6月12日発売で、平均約5ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 3巻2026年6月12日
  • 2巻2025年11月14日
  • 1巻2025年8月12日

木古 おうみについて

木古 おうみは、『領怪神犯』(全3巻・完結)などで知られる漫画家です。Ruiでは3作品・あわせて7冊の発売日をまとめています。ほかに『偽葬家の一族』『マロウドの國』などがあります。

連載中の作品は『偽葬家の一族』『マロウドの國』、完結した作品は『領怪神犯』です。最新刊は『マロウドの國』3巻で、2026年6月12日に発売されました。次の新刊は『偽葬家の一族』1巻で、2026年11月27日に発売予定です。

作品の多くは少年マンガ・文芸で、「バトル・アクション」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「角川コミックス・エース」「角川文庫」です。

作品をまたいで「不条理で説明のつかない後味が残る怪異ホラー」「淡々とした公務員目線の語り口」「小説を読むような静かな怖さ」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2023年に発売されており、約3年にわたって作品を発表しています。

木古 おうみについてよくある質問

木古 おうみの最新刊は?
『マロウドの國』3巻(2026年6月12日発売)です。
木古 おうみの次の新刊はいつ?
『偽葬家の一族』1巻が2026年11月27日に発売予定です。
木古 おうみの代表作は?
『領怪神犯』『偽葬家の一族』『マロウドの國』などです。
木古 おうみの完結した漫画は?
『領怪神犯』(全3巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
木古 おうみの漫画は何作品ある?
Ruiでは3作品を掲載しています(連載中2・完結1)。

木古 おうみ作品が好きな人におすすめの漫画

『領怪神犯』と特徴(ストーリー・テーマ・世界観・雰囲気)が近い作品です。おすすめ10選を見る