赤夏の漫画一覧

『無機物擬人化シリーズ』『失恋博物館』の作者。最新刊は『失恋博物館』1巻(2022年4月8日発売)。

作風

  • しっとりした語り口のミュージアムドラマ
  • 痛みと切なさが静かに残る空気
  • 回想中心で淡々と進む

連載中1作品

1巻だけの作品(短編集・読み切りなど)1作品

赤夏の作品の紹介

無機物擬人化シリーズ

筆箱の中、毎日「好き好き」と迫ってくる消しゴムに、シャーペンはうんざり。けれど彼は消しゴムの身体が日に日に黒く汚れ、小さくなっていく事に気づいていた。そしてそれはすべて、シャーペンのせいだと言うことも──。消しゴム×シャーペンを始め、文房具や食器がもしも人間だっ…

1巻は2013年7月19日に発売されました。最新の3巻は2013年9月20日発売で、ほぼ毎月に新しい巻が出ています。

  • 3巻2013年9月20日
  • 2巻2013年9月20日
  • 1巻2013年7月19日

失恋博物館

古都の博物館、風変わりな展示物だけを揃えた館には今日も寄贈のため誰かが訪れる。その男は口を開く。彼が語るのは幼き頃の恋の思い出と、それにまつわる痛みの記憶。彼がこの博物館に寄贈する物とは?人の数だけある愛の形を描き出す、未体験のミュージアムドラマ開幕!

1巻は2022年4月8日に発売されました。全1巻で完結しています。

  • 1巻2022年4月8日

赤夏について

赤夏は、『無機物擬人化シリーズ』(既刊3巻・連載中)などで知られる漫画家です。Ruiでは2作品・あわせて4冊の発売日をまとめています。ほかに『失恋博物館』などがあります。

連載中の作品は『無機物擬人化シリーズ』、完結した作品は『失恋博物館』です。最新刊は『失恋博物館』1巻で、2022年4月8日に発売されました。

作品の多くはボーイズラブ雑誌・青年マンガで、「恋愛」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「BL CLLENN」「COMICアンブル」です。

作品をまたいで「しっとりした語り口のミュージアムドラマ」「痛みと切なさが静かに残る空気」「回想中心で淡々と進む」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2013年に発売されており、約8年にわたって作品を発表しています。

赤夏についてよくある質問

赤夏の最新刊は?
『失恋博物館』1巻(2022年4月8日発売)です。
赤夏の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
赤夏の代表作は?
『無機物擬人化シリーズ』『失恋博物館』などです。
赤夏の完結した漫画は?
『失恋博物館』(全1巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
赤夏の漫画は何作品ある?
Ruiでは2作品を掲載しています(連載中1・完結1)。

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