背川昇の漫画一覧

『どく・どく・もり・もり』『海辺のキュー』の作者。最新刊は『どく・どく・もり・もり』7巻(2026年10月5日発売)。

作風

  • ほのぼのした絵柄の裏に不穏さが漂う
  • 少しずつ悪い方へ加速していく怖さ
  • 可愛さと後味の悪さが同居する

連載中1作品

完結1作品

背川昇の作品の紹介

どく・どく・もり・もり

深い深い森の中。キノコの妖精たちが暮らす村がありました。そこはとても楽しく平和な場所です。ところが、ある日ひとりの毒キノコがやってきて村人を皆殺しにしてしまいました。ただひとり生き残った幼いキノコは復讐を胸に誓い、広大な樹海を巡る旅に出たのでした。そこに過酷…

1巻は2023年9月28日に発売されました。最新の7巻は2026年10月5日発売で、平均約6ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 7巻2026年10月5日
  • 6巻2026年4月3日
  • 5巻2025年9月29日
  • 4巻2025年3月28日
  • 3巻2024年10月4日
  • 2巻2024年3月29日
  • 1巻2023年9月28日

海辺のキュー

「滅びないかな、こんな町…」スマホを持っていないことをからかわれ、ムシャクシャしていた中学生の千穂は立ち寄った海岸で、謎の生物・キューと出会う!! 人の悪い感情を食べ、治癒してしまうキューを気に入った千穂は、自分の部屋でこっそり飼い始めるが、キューには何か秘密が…

1巻は2020年2月5日に発売されました。最新の4巻は2021年11月5日発売で、平均約7ヶ月ごとに新しい巻が出ています。全4巻で完結しています。

  • 4巻2021年11月5日
  • 3巻2021年3月5日
  • 2巻2020年8月5日
  • 1巻2020年2月5日

背川昇と作風が近い作家

作品の特徴(テーマ・世界観・雰囲気)から選びました

背川昇について

背川昇は、『どく・どく・もり・もり』(既刊7巻・連載中)などの作品で知られる漫画家です。Ruiでは2作品・あわせて11冊の発売日をまとめています。ほかに『海辺のキュー』などがあります。

連載中の作品は『どく・どく・もり・もり』、完結した作品は『海辺のキュー』です。最新刊は『どく・どく・もり・もり』7巻で、2026年10月5日に発売されました。次の新刊は未発表ですが、これまでの刊行ペースから『どく・どく・もり・もり』8巻が2027年4月頃に出ると予想されます。

作品の多くは青年マンガで、「動物」「ファンタジー」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「ヒーローズ」です。

作品に共通して「ほのぼのした絵柄の裏に不穏さが漂う」「少しずつ悪い方へ加速していく怖さ」「可愛さと後味の悪さが同居する」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2020年に発売されており、約6年にわたって作品を発表しています。

背川昇についてよくある質問

背川昇の最新刊は?
『どく・どく・もり・もり』7巻(2026年10月5日発売)です。
背川昇の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。これまでの刊行ペースでは、『どく・どく・もり・もり』の次巻が2027年4月頃と予想されます。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
背川昇の代表作は?
『どく・どく・もり・もり』『海辺のキュー』などです。
背川昇の完結した漫画は?
『海辺のキュー』(全4巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
背川昇の漫画は何作品ある?
Ruiでは2作品を掲載しています(連載中1・完結1)。

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