岐川新の漫画一覧

『後宮の錬金術妃』『赤き月の廻るころ』の作者。最新刊は『後宮の錬金術妃』2巻(2023年7月14日発売)。

作風

  • 耽美で華やかな絵柄
  • 緊張感のあるサスペンス調
  • 前世の記憶が漂う幻想的な空気

連載中1作品

完結1作品

岐川新の作品の紹介

後宮の錬金術妃

異母妹を虐げているとの噂も立つ、悪名高い柳(りゅう)家の娘・白蓮(びゃくれん)。だが後宮で皇帝・珀狼(はくろう)の目に留まったのは、侍女として連れた異母妹だった。苛めは酷くなると思いきや……白蓮は得意の錬金術で、後宮夫人による異母妹を貶める罠を、次々と暴いてい…

1巻は2022年10月17日に発売されました。最新の2巻は2023年7月14日発売で、平均約9ヶ月ごとに新しい巻が出ています。

  • 2巻2023年7月14日
  • 1巻2022年10月17日

赤き月の廻るころ

歌舞伎の名門「六木屋」の末娘・莉羽(りう)は、夜ごと見る「赤い月」の夢に悩まされていた。知らない場所のはずなのに、どこか懐かしい世界、そして夢の中で必ず死ぬ男――。ある日莉羽は兄達の歌舞伎公演を観に行き、主役を務める芦川流威(あしかわるい)が夢の中の男にうり二…

1巻は2011年12月26日に発売されました。最新の2巻は2011年12月26日発売です。全2巻で完結しています。

  • 2巻2011年12月26日
  • 1巻2011年12月26日

岐川新と作風が近い作家

作品の特徴(テーマ・世界観・雰囲気)から選びました

岐川新について

岐川新は、『後宮の錬金術妃』(既刊2巻・連載中)などで知られる漫画家です。Ruiでは2作品・あわせて4冊の発売日をまとめています。ほかに『赤き月の廻るころ』などがあります。

連載中の作品は『後宮の錬金術妃』、完結した作品は『赤き月の廻るころ』です。最新刊は『後宮の錬金術妃』2巻で、2023年7月14日に発売されました。

作品の多くはライトノベル・少女マンガで、「恋愛」の要素を持つものが目立ちます。主な掲載誌・レーベルは「角川ビーンズ文庫」「あすかコミックスDX」です。

作品をまたいで「耽美で華やかな絵柄」「緊張感のあるサスペンス調」「前世の記憶が漂う幻想的な空気」といった持ち味が見られます。最初の単行本は2011年に発売されており、約11年にわたって作品を発表しています。

岐川新についてよくある質問

岐川新の最新刊は?
『後宮の錬金術妃』2巻(2023年7月14日発売)です。
岐川新の次の新刊はいつ?
現時点で発売日が決まっている新刊はありません。決まり次第、各作品のページでお知らせします。
岐川新の代表作は?
『後宮の錬金術妃』『赤き月の廻るころ』などです。
岐川新の完結した漫画は?
『赤き月の廻るころ』(全2巻)です。一気読みしたい人におすすめです。
岐川新の漫画は何作品ある?
Ruiでは2作品を掲載しています(連載中1・完結1)。

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