10巻 2025年7月16日発売
凜莉を誘拐したのは、病を鎮める心静香を作れる凜莉を手元に置くことを目論む胡蘭国の亜廉皇帝であった。皇帝によって妹・慧花を人質に取られ凜莉との結婚を迫られる次期皇帝の聖雷は、煌翔と我嵐を宮廷へと引き入れる。婚姻の日、凜莉は亡き皇帝の妻・春來の形見の椰子香を焚いて皇帝に語りかける。「病より、春來様を失ったことが辛かったのでしょう?」と――。
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『後宮香妃物語』11巻は、2025年12月16日(火)に発売された「ボニータコミックス」の伊藤たつき・橘ミズキによるコミックスです。
前巻の10巻(2025年7月16日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2026年6月16日に発売されています。
凜莉を誘拐したのは、病を鎮める心静香を作れる凜莉を手元に置くことを目論む胡蘭国の亜廉皇帝であった。皇帝によって妹・慧花を人質に取られ凜莉との結婚を迫られる次期皇帝の聖雷は、煌翔と我嵐を宮廷へと引き入れる。婚姻の日、凜莉は亡き皇帝の妻・春來の形見の椰子香を焚いて皇帝に語りかける。「病より、春來様を失ったことが辛かったのでしょう?」と――。
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ついに秘香宝の完成に必要な香木を手に入れた凜莉だったが、何者かの企みによって連れ去られてしまう。動揺を隠せない煌翔、我嵐の前に現れたのは思い詰めた表情の湖蘭国皇太子・聖雷だった――。香の力で運命と恋を切り拓く中華後宮ストーリー、政略渦巻く湖蘭国編、緊迫のクライマックスへ!!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 13巻 | 2026年10月15日 | |
| 12巻 | 2026年6月16日 | |
| 11巻 | 2025年12月16日 | |
| 10巻 | 2025年7月16日 | |
| 9巻 | 2025年1月16日 | |
| 8巻 | 2024年5月16日 | |
| 7巻 | 2023年9月14日 | |
| 6巻 | 2023年1月16日 | |
| 5巻 | 2022年7月14日 | |
| 4巻 | 2021年9月16日 | |
| 3巻 | 2021年3月16日 | |
| 2巻 | 2020年11月16日 | |
| 1巻 | 2020年5月15日 |
1巻が読み放題
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