芭蕉の芽~台北高校青春記~ 2巻
GAEA COMICS

芭蕉の芽~台北高校青春記~ 2巻

2巻の発売日
2025年8月15日(金)
電子書籍 8/15(金)発売
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『芭蕉の芽~台北高校青春記~』2巻について

『芭蕉の芽~台北高校青春記~』2巻は、2025年8月15日(金)に発売された「GAEA COMICS」の左萱によるコミックスです。

前巻の1巻(2025年8月1日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

一九三〇年代台北高校青春記!自由の音を鳴り響かせる「俺たちの雑誌を創ろーぜ!」 努力の末、台北高校に合格した、生真面目で内気な本島出身の学生・葉星橋。彼が出会ったのは、型にはまらず自由奔放、小さなことにはこだわらない南城雲太郎だった。性格が正反対の二人は親友となり、理想を胸に仲間を探し、自由な雑誌――『鐘の音』創刊の夢を追う。月が冴え渡るある夜、『鐘の音』編集部員一同は、台北高校が出した「観月舟行」中止命令に背き、意気揚々と新店渓で舟を出し、月見酒を楽しんでいた。やがて、ほどよく酔いが回った雲太郎が、船首に勇ましく立ち上がり、高らかに宣言する。「ペンを持って、不合理な体制に立ち向かい、『鐘の音』を自由の福音の象徴として、台北高校で鳴り響かせよう!」 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2025年8月1日発売

自由の音を鳴り響かせる「俺たちの雑誌を創ろーぜ!」 最難関の台北高校に合格した台湾人・葉星橋(ヨウ・セイキョウ)。地元の期待を一身に集めて意気揚々と入学したものの、「自分の本当にやりたいことって…?」と思い悩む日々。中等部からの持ち上がり組、日本人の南城雲太郎(なんじょううんたろう)は、豪放磊落、傍若無人、授業にも出ず寮であらゆる本を貪り読んでいる。そんな相反する性格の二人がルームメイトに!旧態依然の高校の規則などぶっ飛ばし、誉れ高くも今や志は地に落ちた学校誌『翔風』を蹴落とそうと、手を取りあう。彼らが目指すのは「新しい、自分たちの雑誌」その名は『鐘の音』。続々と個性的なメンバーが『鐘の音』編…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『芭蕉の芽~台北高校青春記~』の発売日一覧

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2巻 2025年8月15日
1巻 2025年8月1日

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