忍法秘話 5巻

忍法秘話 5巻

5巻の発売日
1996年9月14日(土)
紙の本 9/14(土)発売
電子書籍 9/14(土)発売
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『忍法秘話』5巻について

『忍法秘話』5巻は、1996年9月14日(土)に発売された白土 三平によるコミックスです。

前巻の4巻(1996年7月17日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1996年9月14日に発売されています。

5巻のあらすじ

無情の世で、のがれられない宿命に生きる者たちの姿を描いた異色作品集▼第1話/変身▼第2話/紛忍▼第3話/やまかし▼第4話/くぐつ返し▼第5話/赤目の大事▼第6話/剣風記  ●登場人物/松林剣風(天下一の抜刀術使い。無益な闘いを避ける謙虚さと賢明さをもっている)  ●あらすじ/城に侵入し、殿様の命を狙った女忍者。追手は、ある老夫婦の孫娘であるあけみを、忍者の変装だと見定め拷問にかける。あけみは精神薄弱の娘だった。拷問を重ねてもその態度には変化なく、何も白状することなく死んでしまう。川で無惨な死体が発見され埋葬した夜、あけみは生きて帰ってくる…。それは身代わりとして死なせてしまった女忍者の、変身した姿だった(第1話)。▼松林剣風は北陸の竜といわれ、抜刀術では天下一としてその名を知られていた。そのため剣風を倒し、天下一を狙おうとするものがあとをたたない。武州赤山の宿でも、茨木鉄拳という男が試合を挑んできた。鉄拳を倒し、やがて道場を開くことになった剣風だが、その時の傷がもとで腕がしびれ動かないようになる…(第6話)。   ●本巻の特徴/人の心は移り変わり、またその姿も変わっていく。天下一の早抜きの男が腕を痛め、剣を捨てて別の人生を生きるまでを描く表題作と、姿をかえ他人として生きる人々を描いた中短編を収録。  ●その他の登場キャラクター/あけみ(第1話)、九郎右衛門またはヤマカシ(第3話)、赤目の観世音(第4話)、岩屋の美女丸(第4話)、柘植の山姫(第4話)、毛利玄達(第5話)、茨木鉄拳(第6話)、楓(第6話)  ●その他のデータ/登場する忍術・剣術~紛忍の法(第2話)、忍船(第3話)、くぐつの術(第4話)、無角投げ(第5話)、毛利流カゲリ、月の輪、逆風、タマユラ(第5話)、赤目の大事(第5話)、飛竜剣(第5話)、抜刀術(第6話) 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・2巻のあらすじ)

4巻 1996年7月17日発売

無情の世で、のがれられない宿命に生きる者たちの姿を描いた異色作品集▼第1話/神かくし▼第2話/たまかぜ▼第3話/子啄木鳥▼第4話/無名▼第5話/スガルの死▼第6話/目無し(一)▼第7話/目無し(二)▼第8話/目無し(三)▼第9話/目無し(四)▼第10話/はごろも(一)▼第11話/はごろも(二) ●登場人物/スガル(不可能とされていた、伊賀始まって以来の女忍)。オギ(下忍。少女のころからスガルを見守り、くの一にならずにすむよう忍びの技を教える) ●あらすじ/伊賀の女「スガル」は、代々くの一として使われる宿命だった。くの一は、仲間を助けるためや口封じのために、まっさきに使い捨てられる存在である。そ…

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2巻 1996年5月17日発売

無情の世で、のがれられない宿命に生きる者たちの姿を描いた異色作品集▼第1話/異変▼第2話/イシミツ(その巻)▼第3話/イシミツ(四鬼の巻)▼第4話/イシミツ(冬虫夏草の巻)▼第5話/イシミツ(四本指の巻)▼第6話/イシミツ(念流青眼霞がえしの巻)▼第7話/イシミツ(無限流の巻)▼第8話/無三四▼第9話/七方出▼第10話/赤い竹▼第11話/幻の犬 ●登場人物/犬麿(伊賀の犬使い。主人の命でイシミツを探す)。藤原千万(帰化人を装い仙薬の実験をくりかえしていたが…) ●あらすじ/殺生禁断のおふれのだされた世の中で、牛乳を煮詰めてつくるそは、天皇一家だけが口にできる貴重な栄養食だった。時の関白は、そよ…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『忍法秘話』の発売日一覧

6巻 1996年9月14日
5巻 1996年9月14日
4巻 1996年7月17日
3巻 1992年7月1日
2巻 1996年5月17日
1巻 1996年5月17日

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