『鬼の子』1巻について
『鬼の子』1巻は、2020年12月9日(水)に発売されたながしまひろみ(作)によるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。
続く2巻は2020年12月9日に発売されています。
1巻のあらすじ
ある日この町に、ツノのある子が来た 小さな体いっぱいにさみしさを背負って、その子はにぎやかなグラウンドを見ていた。オニくんが一歩踏み出すごとに、世界は温かくまわりだす。:::::::::::::::::ある日突然、ツノの生えた鬼の子供が町内に現れた――。どうやらワケありでこの町に来たオニくんと、彼がいっしょに過ごすことになった福田家の日常に、少しずつ新しい風が吹き込まれます。隠したいコンプレックス、素直に謝れなかった苦しさ、身近な人を傷つけてしまった後悔――オニくんの健気な視線を通じて、封じ込めていた切ない痛みが、柔らかな色彩の絵で胸に蘇ります。世間が決めた「ふつう」の枠からはみ出る存在である鬼の子が、自分の居場所を懸命に見つけていく切実さが胸に迫るWEBメディア「cakes」にて連載時より大人気の作品。人気沸騰中の著者による待望の初長篇が、全2巻のフルカラーでついに刊行。――「ひとりじゃできないこと、ぼく、そういうのをやりたいです」(本文より) 続きを読む
『鬼の子』の発売日一覧
| 2巻 |
2020年12月9日 |
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| 1巻 |
2020年12月9日 |
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