2巻
1980年3月20日発売
警視庁きっての色男を自認する主人公・花見彦九郎刑事。頭は丸刈り、眼にサングラス、話は支離滅裂。どうみても不審人物である……。それでも、やる気を出せば意外に敏腕刑事ぶりを見せるのだが、いかんせんやる気が出ない!出さない!出す気もない!後輩の刑事見習い・ミノル少年や帰国子女のリンダなど、にぎやかなメンバーと一緒に今日も騒動を巻き起こす。家出少女を保護したり、ライバル刑事としのぎを削ったり…。超人的パワーに目をつけられ、プロ野球にスカウトされるという一幕も。常に自然体で倫理を超越する彦九郎、警察官としての自覚はいつ芽生えるのか?!『右向け右!』『激闘!荒鷲高校ゴルフ部』などで知られる沼よしのぶ先生の…
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1巻
1980年2月20日発売
丸刈り頭にサングラス、得体のしれないその男の名は、花見彦九郎、23歳。顔は真面目だがセリフはすべて不真面目という、たいへん困った人物だ。さらに職業は刑事だというのだから、余計に困ったことになる。おまけに「警視庁の王子さま」を自称し始めたりするので、もう取り返しがつかない。本人は女性にモテモテのつもりでいるが、もちろんそんな筈もなく……。オーバーリアクションが得意なベテラン刑事・源さんや、子煩悩で苦労人の署長とともに世井署(よいしょ)に勤める彦九郎、はたして今日も難事件を解決できるのか?はたまた自分で珍事件を起こすのか?彼が行くところ普通の事件も迷宮入り、凶悪犯も唖然呆然、抱腹絶倒!!沼よしのぶ…
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