宗像教授伝奇考 4巻

宗像教授伝奇考 4巻

4巻の発売日
2016年9月2日(金)
電子書籍 9/2(金)発売
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『宗像教授伝奇考』4巻について

『宗像教授伝奇考』4巻は、2016年9月2日(金)に発売された星野 之宣によるコミックスです。

前巻の4巻(2008年3月28日発売)から約8年7ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2008年4月26日に発売されています。

4巻のあらすじ

静岡県・小山町にある足柄峠に、雨の中調査に来た宗像教授たち。ここは800年ほど前に曽我の仇討ちが起きた場所であり、斬り死にした曽我十郎の恋人、大磯の遊女・虎が、十郎の武運を祈って腰かけた有名な虎御前石があった。そしてなんの因果か、調査中の宗像教授たちに富士ワイルドパークから脱走した若い雌虎が迫りくる…!! 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2016年9月2日発売

神功皇后の時代、瀬戸内海を渡っていた皇后が乗る船に突然、海から巨大な牛が襲いかかるが、住吉明神が老翁の姿になって現れ、牛の角をつかみ投げ飛ばした。その地は“牛転び”と名付けられ、後に訛って“牛窓”になったという。そんな伝説が再来したかのように、広島県・榎隅村にやって来た宗像教授たちが乗るバスの前に牛が迫り、そして森の中に入った教授たちを再び牛たちが襲い…!?

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2巻 2004年2月23日発売

昔々、人村の近くに犬の一族が住んでおり、その中の大きくて若い犬が人間の娘に恋をし、村から連れ去った。怒った人間たちは犬族を焼き討ちにして、犬たちは滅びてしまった――。という犬祖伝説が残る四国・犬上村。一年前、その犬上村にある弥生時代の遺跡から大量の犬の骨が出土したことと、犬祖伝説の繋がりに目を付けた宗像教授は、教え子である木場の案内で犬上村を訪れる。だがその木場が、顔見知りである村の若者たちに袋叩きにされ、その若者たちも事故に遭うという騒動が起き…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『宗像教授伝奇考』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
8巻 2008年7月30日
7巻 2008年6月30日
7巻 2004年7月22日
6巻 2008年5月30日
6巻 2004年6月23日
5巻 2008年4月26日
5巻 2004年5月25日
4巻 2008年3月28日
4巻 2016年9月2日
3巻 2008年2月29日
3巻 2016年9月2日
2巻 2008年1月30日
2巻 2004年2月23日
1巻 2007年12月26日
1巻 2004年1月22日

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